2017年 12月 22日

未来に残したい風景

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以前の記事で続きを投稿する予定だったことを、すっかり失念していました。

あまりにも遅すぎて、いまさら感がありますが・・(笑)






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まだ11月の始めでしたからね。 

さすがに今(12月下旬)の時期は、海に入ろうと思う人は少ないでしょうね。







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ちなみに、この場所でも過去記事「SNSの影響力」と同じことが起きていました。

以前は本当に人が少なかったのに、あ・・あ・・あまりにも大勢の観光客が
押し寄せて来て、とても驚きました。

何十人という団体が突然現れたり。

大型バスでやって来るんですかね?
観光ツアーに組み込まれているのでしょうか?

もう、知る人ぞ知る風景などでは完全になくなってしまったようです。







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この最後の写真は、素晴らしい瞬間でした!

撮影が終わってカメラも三脚もしまって、さぁ帰ろうと車を出そうと思い、
ふと海のほうを見てみたら・・・空と海が大変なことになってました。

慌てて三脚とカメラを再びセット。

そのタイムラグのせいで一番綺麗な瞬間は逃してしまったのですが・・・

やっぱりこの時間帯は勝手に自分で見切りを付けてはダメですね!!!

日没後、最低40分は様子を見なければダメだということです!

この時は水没した足が冷たくて(笑)早く撮影を切り上げたかったから
というのが敗因です。

それと、少し高い場所から眺めることにより、絶妙な角度で残照が反射していた
ことも理由だと思います。

ほんのわずかな角度で反射の仕方が大きく変わりますよね。

スローシャッター(2秒)なのに写っている女性がブレていないのも良かったです。
この女性もご自身のスマホで撮影する際に、ブレないように静止していたからですね。







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これは2016年4月に行った時の写真です。

この頃くらいまでは、まだまだ人が少なかったです。

この時点で撮影していた人は、私を除いてたったの1人でした。

桟橋も壊れておらず、桟橋の先端まで歩いて行くこともできました。

ぼんやり富士山も見えます。

こういうのんびりした雰囲気はもう見られないのですかねぇ。








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by view-finder | 2017-12-22 17:58 | 風景 | Comments(4)
Commented by vf-6127 at 2017-12-25 19:24
こんばんは。

素晴らしい瞬間の写真、黄昏の空と水面が溶け合ってますね~。
本当に美しい。。。
思わずため息が出てしまいます。
あまり賑やかになりすぎない事を祈るばかりです。

そして今回の記事、シャッターチャンスを逃す事が多い僕にとっては、とても教訓になるエピソードです。
今日は焼けないかなと思うといい色に焼けてきて、もう終わったかなと思うとまた焼けてきて、同じ轍は踏まないとばかりにずっと待っていると今度は全く焼けなかったり…(>_<)

この葛藤は永遠に続くのでしょうね(笑)
Commented by view-finder at 2017-12-26 16:29
▼ すまほねこさん
同じ場所の写真ばかりですみません!でも感動していただけて嬉しいです。
正直この時の感動は、上の写真で余すこと表現できてはおりません。
もっと感性やスキルを磨いて、その場での感動を100%写真で表現できるように
なりたいと願っています。
僕の経験上、空気が澄んでいる冬の日は、日没時刻の45分後までは粘るほうが良いと思います。
自分でそういう法則を以前から作っていたにもかかわらず、足が冷たくて早々に撮影を切り上げた
僕はダメ人間です(笑) 次回からは長靴を車に常に積んでおきます!

Commented by sarusaM1 at 2017-12-29 20:59
内陸暮らしの私から見ると羨ましい風景ですね(^^)
海へ行くとなるとちょっとした「旅行」になってしまうんです。
いつまでも時間を忘れて海岸で過ごしたいですね。
シャッターチャンスを逃してしまったのは残念です。
Commented by view-finder at 2018-01-05 17:55
▼ sarusaM1さん
返信がものすごく遅くなりまして申し訳ありませんでした!
かなり慌ただしい年末年始となってしまいました。
今年も何卒よろしくお願い申し上げます!

僕は海のない都道府県には住んだことがありません。
外国に少し居た時も、近くに海がありました。

海が大好きな人間なので、海のない県に住むと寂しくなるだろうなぁと想像できます。
と言っても日本は細長い島なので、どんなに海から離れている地域でも、数時間も
車で走れば海に出ることができますよね。

もしもアメリカはロシアの真ん中あたりに住んでいたら・・・
想像するだけで怖いです(笑)

きっと、生まれてから一度も海を見たことがない人も居るのでしょうね。
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