2014年 10月 23日

外国のジャンボ (ルフトハンザ)

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今回は、ルフトハンザドイツ航空のジャンボです。

今年の3月から、羽田とフランクフルト間をデイリーで運航しています。

この日の羽田空港は滑走路が北風運用だったので、Runway 34R(C滑走路)からの離陸。

城南島からだと逆光気味になるのですが、一瞬だけ光が回るのです。

キラキラと輝きながら機体を這うように光がまわる様をファンダーを
通して見ていると興奮します。




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この角度でも、まだ半逆光。

現像でコントラストを上げていますが、なかなか難しいですね。

重量級で長距離国際線ということもあり上昇率が低いです。

しかし、軽々と上がっていく飛行機よりも、重たい機体をエンジンを唸らせながら
上がっていくジャンボのほうが迫力があります。





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このあたりまで来ると、ようやく機体の内側にも光が当たり始めました。
主翼の反射による光も大きいですね。

この写真はトリミングしました。かなり距離があるので・・・


このルフトハンザのジャンボですが、現在は747-400型です。

それが10月27日からは最新の747-8型に変わります。

成田発着の便に関しては、10月27日以降は747を使用しないようです。

ということは、私にとっては上の写真がルフトハンザ747-400型の撮りおさめ
となってしまう可能性が高いです。


でも、最新の747-8 を羽田で見られるようになるのは楽しみですね。


撮影データ(共通):
Nikon D7100|SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM
マニュアル|F81/1000秒|ISO200







by view-finder | 2014-10-23 17:42 | 城南島


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