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2017年 02月 23日

Reflections

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久しぶりの飛行機ネタです。

元々このブログは飛行機に関する記事が半分くらいのボリュームを占めて
いたのですが、どんどん割合が少なくなってきていますね(笑)

今回はリフレクション(反射)をテーマにしてみました。







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すべて羽田空港第1ターミナルからの撮影です。

ジュラルミン(アルミニウム合金)に反射する光の美しさに、いつも見惚れます。

ちなみに、ボーイング787やエアバスA350の外板(スキン)は金属ではなく
カーボン樹脂(炭素繊維強化プラスチック!)です。







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第1ターミナルなので、どうしてもJAL機が多くなってしまいます。

ちなみに、昔のロゴは「JAPAN AIR LINES」というふうに AIR と LINES の
間にスペースが入っていましたよね。

どうでもいい話ですが(笑)






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ボディの各部に反射する光の具合、微妙な陰影。

とくかく飛行機は抵抗を少なくするために、限りなく丸く、そして
滑らかな形をしているわけですが、そのことが絶妙な反射具合を
生み出しているのですね。

逆光LOVEですよ!!(笑)

順光ではこうなりませんから。







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by view-finder | 2017-02-23 17:33 | 羽田空港 | Comments(12)
2015年 11月 09日

メタルボディ

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かなりマニアックな内容かもしれません。

日没間際の間接光、日没直後の残照が飛行機のボディに反射する様は
非常に萌えるものがあるのですが・・・

飛行機にあまり興味がない人には、どのように感じるのかわかりません^^;







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かなりマイナス補正で、なおかつコントラスト高めの設定で撮ります。

肉眼で見ている以上にボディの反射が強調されて、実に痺れるのです!






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この滑らかなスキン・・・うっとり・・(笑)






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羽田空港第1ターミナルから国際線ターミナル方面。

500mm(換算750mm)ノートリミングでこのくらいですから、
かなり距離はあります。







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太陽が沈んだ後の残照・・・

たまりません。


たぶん、きっと、いや間違いなく・・・飛行機マニア以外には
何も感じないと思います(笑)





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by view-finder | 2015-11-09 18:58 | 羽田空港 | Comments(6)
2015年 11月 02日

エアボーン(Airborne)

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1年以上ぶりに展望デッキから離陸を撮影しました。

飛行機マニアにはあえて説明の必要はありませんが、エアボーン(Airborne)とは
飛行機が地面から離れた瞬間、離陸した瞬間のことを指します。

上の写真はAIRDO(エアドゥ)のボーイング767-300ER






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787がエアボーンする瞬間の主翼の反り返り具合は、いつ見ても良いですね。

「最新でピカピカ」というイメージがあった787も、汚れが目立つようになりました。

早いもので、ANAが787を初受領してから4年も経つんですよね。







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羽田空港第2ターミナルの展望デッキから離陸を撮ることは、空港の外で
撮影するのに比べて自分にとっては難しいです。

ここは照明灯が非常に邪魔なんですよね。
照明灯と照明灯の間に来た瞬間のみがシャッターチャンス・・・という感じです。







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ここが羽田空港第2ターミナルの屋上展望デッキなわけですが・・・
このワイヤーフェンスも慣れないと苦労する人がいるみたいですね。

私はワイヤーフェンスはさほど気にならないのですが。







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休日に展望デッキに行くことは最近はまずありません。

理由は、混んでいるから(笑)

人混みの中で撮影するのが嫌いです。
というよりも、人混み自体が苦手です・・・







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わずか30~40分の滞在だったので、とても物足りない感じでしたが
しばらく行くことはないでしょう(笑)







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by view-finder | 2015-11-02 17:11 | 羽田空港 | Comments(2)
2015年 08月 18日

夏雲

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ここのところ夕景ばかりで、いかにも夏!と感じる写真を
アップしていませんでしたね。

ということで、夏らしい写真、夏らしい雲を撮ってきました。





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夏らしい空といえば、やっぱりこのような入道雲。

空のスケールに比べると、ジャンボ(ボーイング747)も
とても小さく見えます。






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やっぱり縦でも撮ります(笑)

ヒコーキ写真を縦で撮る人あまりいないですよね。

横のほうが空の雄大さを表現できることは間違いないと思いますが、
私はもともと縦構図が好きなもので。







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機体(機種)によって上昇の具合がかなり異なるのが
離陸写真の難しいところですよね。






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着陸はどの機種でも飛んでくるラインがほとんど変わらないので
構図を決める上では簡単なのですが、離陸機はなかなか思うように
いかないこともしばしば。






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雲を飛び越える! というイメージですね。






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入道雲の元気がなくなってきたので撤収いたしました。

久しぶりに熱中症覚悟で真っ昼間の炎天下で撮影しました。

日陰が全くない場所だと本当に気をつけないと文字どおり死にますからね(笑)

そういえば、いかにも夏!と言った感じの海もまだ撮っていませんでした・・・

次回の課題ですね。
でも、急がないと夏が終わってしまいます。





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by view-finder | 2015-08-18 16:24 | 京浜島 | Comments(6)
2015年 03月 17日

空港で働く人たち

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進入灯の点検なのでしょうか。
羽田空港RWY22(B滑走路)の進入灯を何やら点検していたように見えました。

まだスカイマークのA330が飛んでいた頃に撮影したものです。

この僅かな隙間に機体が滑り込んでくることを機体して待っていました。



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こちらはRWY34R(C滑走路)を離陸するボーイング767。

望遠レンズの圧縮効果を出してみました。

本当はもっと人物と近づいた画を撮りたかったのですが、アングル的に難しかったです。

500ミリ(換算750ミリ)で撮っていますが、さらにトリミングしました。




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ANAの機体整備工場内で撮影した1枚。

ボーイング777の巨大なエンジン Pratt & Whitney PW4090 を
整備するメカニックの方々。

こうして見ると本当に巨大なエンジンだということがわかりますね。

上の写真は掲載の許可を取ってあります。

ANAのハンガーは事前に許可を取れば写真を公開することができます。
他のお客さんの顔が写っていたりするとNGになります。



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こちらは羽田空港第2ターミナル前のエプロン。
プッシュバックが終わってトーイングバーを外したところです。

ノーズギアの格納蓋にある「801」という数字から、この機体は
ANA 787の1号機「JA801A」であることがわかります。

3枚目と4枚目はトーンマッピングで加工しているので好き嫌いが分かれると
思いますが、あえて遊んでみました。

全体の彩度を極力落として、ハイライト部分のみ彩度を強めにしました。
自分では、3枚目のエンジンを整備している写真が気に入っています。


今日の東京は20度を超えました。

あまりの陽気でソメイヨシノのつぼみも爆発しそうな勢いです(笑)

来週には開花しそうです。

ついに本格的な春がやってきましたね。





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by view-finder | 2015-03-17 17:22 | 羽田空港 | Comments(2)
2015年 02月 28日

夜の空港は幻想的

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久しぶりに行った夜の羽田空港。

ファンタジーな雰囲気になるように多重露光で撮ってみました。

以前から撮りたいと思っていたイメージですが、夜の空港へ行くと
流し撮りとかに燃えてしまい、いつも撮るのを忘れてしまっていました。

今回も途中まで忘れていたのですが、ふと思い出して撮ることができました。

最初にテスト撮影のつもりで撮ったのが、上の写真です。
テストのつもりが案外ハマったので、多重露光はこの1枚だけで終了しました(笑)




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空港にもよりますが、都市部の大空港ともなると夜の風景は
まるで宝石を散りばめたようだとよく言われます。

飛行機に乗る用事がなくても、ただ展望デッキでぼーっと眺めているだけでも
ロマンチックな気分に浸れると思います。

時間があれば、ぜひ夜の空港へ行ってみてください。

この日も、わずか30分くらいの時間でしたが楽しめました。




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流し撮りも一応やりましたが、そもそも、このような暗いレンズで
真っ暗になってからの流し撮りは無理があると思いました。

やっぱりこういうシーンでは、明るい大口径望遠レンズを使うものなのでしょうね。

私はそういうレンズを購入する予定も気持ちも全くありませんが(笑)

こう言うと身も蓋もないかもしれませんが、そこまでするほどの
情熱が私にはないのでしょうね。

自分が持っている機材と、与えられた条件の中で、これからも自分なりに
そ れ な り に 撮影していくつもりです。



撮影データ(共通):
Nikon D7100|SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM
マニュアル|F4.8~5.6|1/13秒~1/20秒|ISO3200|手持ち

1枚目のみ多重(二重)露光

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by view-finder | 2015-02-28 18:37 | 羽田空港 | Comments(4)
2014年 12月 03日

交錯

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ご存じの方も多いと思いますが、羽田空港は日本で一番の過密空港です。

発着回数が年を経るごとに少しずつ増えてきて、今年は45万回前後になる見込みです。
ちなみに、成田空港は30万回前後です。

そのために、空港の周囲には常に複数の飛行機が飛行しているような状態で、
写真を撮っていても、他機がフレームに入ることがよくあります。



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私はそのような写真が好きで、2機(またはそれ以上)を一緒に撮る
ということをよく行っています。

他機がフレームに飛び込んでくると言っても、望遠レンズは画角が狭いので
本当に一瞬のことです。

望んだ位置にピタリとおさめるには、ワンショットでは私の技術では外してしまう
ことがありますので、この時だけは連写します(3コマくらい)
それ以外で連写することは滅多にないです。



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羽田では珍しいJALのボーイング787が着陸するシーンです。
日中のこの時間帯に降りてくることが珍しいという意味です。

私の知る限り、通常のスケジュールでは太陽の高い時間帯にJALの787が
羽田に降りてくることはないと思います。

この時は、たまたまフェリーフライトだったようです。

拡大してもらうとわかるかもしれませんが、上の写真には
4機も飛行機が写っています。

飛行中の機体が4機も写りこんだことは、私の経験ではこの1枚だけです。




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こちらは JALのB777と、スカイマークのA330。
そして東京モノレール。

この角度、この風景が以前から気に入っています。


羽田空港には滑走路が4本あります。
北風卓越時はそのうちの3本を使い、南風卓越時は4本全てを使います。

発着回数をさらに増やすために、新しい滑走路の運用を模索したり、
5本目の滑走路を作ることも検討しているようで、今後の動きに
注目していきたいと思います。



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by view-finder | 2014-12-03 19:00 | 飛行機 | Comments(0)
2014年 10月 20日

晴天順光

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久しぶりに、バリバリの晴天・順光・真昼間という条件で撮影してきました。

日中の太陽が高い時間帯ではありますが、10月下旬ともなると
最も高くても40度くらいです。

真夏では夕方にならないとその角度にはなりません。




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これからどんどん南中高度が低くなりますが、たとえ真昼間においても
トップライトにならないのが冬の良いところです!

以前は、「とにかく日が長ければ長いほど好き」だったのですが、
年を取ったせいもあるのかもしれませんが、無駄に昼間が長いのも
疲れるよな・・・などと思うようになってしまいました(笑)




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特に写真を撮っていると、冬であれば朝日を撮るにもあまり早起きせずに済みますし、
夕焼けも早い時間に見ることができる・・・

完全にジジイの思考になってきました(笑)





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JALの機体も、ほとんどが鶴丸になりましたね。

まだ少し以前のサンアーク塗装も残っていますが、圧倒的に鶴丸が多くなってきました。

今写真を見ていて思ったのですが、ボーイング777と767は
やっぱり似ていますね・・・

下の写真は、ほとんど同じ角度で撮った鶴丸のボーイング767です。

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機体の大きさ自体が違うのですが、空を飛んでいると大きさはよくわかりません。

飛行機に詳しくない人が見たら同じに見えても仕方ないですね。

お尻(テールコーン)の形状と、メインギア(胴体中央の車輪)の数を見ると
違いがすぐにわかると思います。


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以上、先週に浮島で撮った写真でした。

撮影データ(共通):
Nikon D7100|SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM
マニュアル|F91/1000秒|ISO140




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by view-finder | 2014-10-20 18:37 | 浮島 | Comments(2)
2014年 10月 01日

月を横切るヒコーキ

前回の ダイヤモンド富士 の続きです。

月とヒコーキが近くに見えて、コレはもしかすると上手く絡めることが
できるのではないか?と思ったわけです。

木更津からは、羽田空港へアプローチする飛行機が見えます。
この日は北風運用だったので、34L(A滑走路)と34R(C滑走路)への着陸でした。

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17時40分。
太陽はすでに沈んでいます。

結構ヒコーキと月は離れています。

でも、月はこれから西の空へ沈む・・・月は1時間に約15度移動する・・・

着陸機はILS(計器着陸装置)を使って降りてくるから、各々の飛行機が
通る位置は極めて正確・・・

故に、このまま粘っていれば飛行機が月を横切る時が来ることは明白!!


ということで・・・
ダイヤモンド富士が 遅刻 により消化不良に終わったこともあって
居残りで撮影を継続することにしました(笑)




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17時47分。

まだ距離がある。

が・・・みるみる暗くなってきてEV値が厳しくなってきた。

月との輝度差を考えても、これくらいの時間に重なってくれたらベストだったのですが・・・

上の写真は月にピントを合わせています。



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17時52分。

ついに掠った!

JALの767、残り少ないサンアーク塗装。




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そして、1分後の17時53分。

ANAのトリプルが、モロにヒットする角度でやって来ました。

露出はもちろんマニュアルですが、ISO4500、F7.1、1/200秒という値。





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クロスしました・・・

アンコリでもピカってくれたらアクセントになったかもしれませんが、
でも、それだとちょっとうるさい絵になるかなとも思います。


ヒコーキの通る位置はほぼ一定で、月が勝手にヒコーキに近づいてきてくれたので
ある意味で楽だったのですが、露出が厳しかったです。

飛行機の動きに合わせてカメラをパンしてますが、少しだけ月が流れてしまっています。
感度とシャッター速度を、もう少しだけ上げれば良かったかなと思っています。

D7100はD90に比べれば若干高感度の画質は良くなっていますが、
最近のカメラの中では決して低ノイズの部類には入りません。

現像時にノイズとシャープネスの折り合いをつけるのがめんどくさかったです(笑)

どちらかというと、僕はあまり現像に時間をかけたくないタイプなので。


月の中に飛行機がすっぽりと入るような写真も、いつか撮ってみたいと思います。

いつになるか全くわかりませんが・・・
そんな日は永遠に来ないかもしれませんし(笑)



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by view-finder | 2014-10-01 19:32 | 飛行機 | Comments(0)
2014年 09月 10日

羽田空港夜景

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先日、夜の羽田空港へ行く機会がありましたので、国際線ターミナルの
展望デッキから少し撮影してみました。

撮影と言っても、わずか30分ほどですが(笑)

それでも、わりと撮れるのが羽田のような大空港の良いところですよね。
夜でも頻繁に飛行機がやってきます。




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巨大なエンジンを持つボーイング777-300ER。
これは世界で最もパワーのあるターボファンエンジンです。(GE90-115B)
堂々とした佇まいで、すごくカッコイイ機体ですよね。

この日は風が強かったのでブレが心配でした。
拡大してみると微妙にブレているように見えます。
カメラがブレているのか、飛行機自体がブレているのか、またはその両方なのか。

遠くには東京スカイツリーが見えます。
直線距離で約18kmあります。
雲が多かったので、東京の街明かりが雲に反射しています。




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この機体はボーイング767-300ER

767-300はすでに生産を中止しておりますので、近年に納入されたものは
全て長距離型の767-300ER (Extended Range) ということになります。

787が出たことによって、767の受注もほとんどなくなり、近いうちに生産が
中止になると思います。

見た目的にも古い印象がある767ですが、この飛行機は元祖ハイテク機です。

今では当たり前になったグラスコックピットや、2マンクルーも、この飛行機が
元祖なんですよね。

そういう意味では、このボーイング767という飛行機も、航空史に残る名機の1つ
と言えると思います。







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by view-finder | 2014-09-10 17:10 | 羽田空港 | Comments(6)