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2016年 05月 09日

久しぶりの京浜島

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いつ以来でしょうか。

ものすごく久しぶりに、京浜島から着陸機を撮影してきました。

撮影日はゴールデンウィーク最終日の5月8日。
ガスっていて視程も悪く条件的に厳しかったのですが、あまりにもブランクが
あくと撮り方を忘れてしまいますので、練習を兼ねて行ってきました。

SKY TEAM塗装のA330は初めて撮りました。






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JALの787も本当に久しぶりです。

最後に撮ったのはいつだったか・・・思い出すことすらできません(笑)







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ソラシドエアのくまモン機。

737は普段あまり撮らないのですが、これは押さえておきました。

熊本の皆さんは今も大変な状況が続いていると思いますが、
気持ちをしっかりと持って困難を乗り切って欲しいです。






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すごく久しぶりに来たのですが、以前とちょっと景色が変わったことに気が付きました。

以前は、この滑走路(Bラン)の横に盛り土などが置いてあり、視界を妨げて
ゴチャゴチャとした風景だったのが、いつの間にかそれらがなくなっており
スッキリしていました。






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こんな感じで、Bランにタッチダウンする瞬間を綺麗に真横から撮ることは
以前は出来なかったと記憶しています。

この角度からアップで狙うと、けっこう迫力のある着陸シーンが撮れそうです。

まだ一部に盛り土が残っていますが、それらもいずれ消滅するかもしれません。







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75周年目を迎えたフィリピン航空(PR)

やっぱりエアバスA330のスタイルはとても好きです。
ヒップが上がっているのも気に入っています。

タッチダウン直前、スレッシュホールドの白いペイントの反射によって
機体底部が明るくなる瞬間があります。



久しぶりに超望遠ズームを手持ちで振り回していると腕が痛くなりました(笑)

私が使っているレンズとカメラなんて、たいした重量ではないのにこのザマです。

これはマズイ、たまには撮影しないとダメだなと痛感した次第です。







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by view-finder | 2016-05-09 18:45 | 京浜島 | Comments(2)
2015年 01月 29日

スカイマーク(SKYMARK AIRLINES)

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スカイマーク(SKYMARK AIRLINES)が民事再生法の適用を申請して受理されました。

運航は継続するとのことですが、会社としては倒産したことになります。

日本の航空会社としては、2010年に倒産した日本航空(JAL)に続くものとなりました。

日本の上場企業の倒産としては約1年半ぶりとのことです。



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今回のニュースは、少なくとも昨年頃から懸念されていたことなので
正直驚きはありませんでしたが、航空ファンとしては非常に残念なものですね。

倒産の原因などは各方面で色々と書かれているので、あえて述べませんが
このエアバスA330の導入もその1つと言われていますね。



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A330-300の機材は今月いっぱいで運航を中止するそうです。

スカイマークのボーイング737は乗ったことがありますが、結局A330は
乗れないまま終わってしまいました。

とても好きな機体だったので、もう見られないのも寂しい気持ちです。

先のことはわかりませんが、なんとか再建を果たして、また堂々と元気に
日本の空を飛び回って欲しい。

航空ファンの一人として、そう願っています。








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by view-finder | 2015-01-29 18:39 | 飛行機 | Comments(2)
2014年 11月 14日

旋回上昇

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離陸後に旋回しながら上昇していくヒコーキは、とても美しいです。

肉眼で見ているとかなり小さいのですが、望遠レンズを通して見ていると
たまにすごくバンクが深い機体があって感動することがあります。

上のスカイマークA330が、まさにそういう感じでした。

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日没間際で地上ではすでに太陽の光がなくなっている状態でも、
上空にはまだ光が届いていて、機体が真っ赤に照らされることがあります。

その様子は本当に感動ものです。




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こちらは明るい時間帯。
JA8984(B777-200) JALのエコジェット・ネイチャーです。





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やっぱり夕暮れの時間帯が美しいですね。


撮影データ(共通):
Nikon D7100
SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM

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by view-finder | 2014-11-14 19:55 | 飛行機 | Comments(2)
2014年 09月 02日

エアバス A330 / A340

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羽田空港 C滑走路(RWY 34R)を離陸するルフトハンザドイツ航空のミュンヘン行き。

機体はエアバス社のA340-600。

この機体は昔から気に入っています。形がすごく好きなのです。

とにかく機体が長い・・・
この流麗なフォルムにエレガントさを感じるのです。

上の写真はトリミングしています。(距離が遠いので・・)
空の具合が良くないのが残念です。




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ボーイング747-8が登場するまでは、世界最長の民間航空機でした。
747-8はアッパーデッキがありますが、このA340はシングルデッキなので、
見た目にはこちらの方が長く見えますよね。

この機体は、上昇がとても緩やかなことで知られています。
ギアアップが遅いことでも有名ですね(笑)

ドッカン!と力強く上がっていく飛行機も迫力はありますが、
ゆっくりと優雅に上昇していく様も品があって好きです。




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ウイングレットから微かにヴェイパーが出ています。

ちなみに、A340のカラーリングとしては、ヴァージン・アトランティック航空が
一番好きです。

ルフトハンザのはちょっと地味かなと思います(笑)

このA340は、すでに生産が終了しています。
今飛んでいる機体も随時退役していくでしょうから、今のうちにたくさん
見ておきたいです。

初期型のA340は巡航速度が遅くて他の飛行機に上空で抜かされるし、4発機ゆえに
燃費でも不利だし・・・消えてゆくのは時代の流れなのかもしれませんね。

効率の良さを求めるのは航空会社としては当然のことですが、世界中の飛行機が
みんな双発機だらけになってゆくのは寂しいですよね。




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こちらは同じ日に撮ったエアバスA330-300です。

フォーカスポイントの選択ミスにより、ちょっと機体の位置が悪いですが
気にしないでください(笑)

A330とA340は基本的な構造は同じです。
タイトルを「A330/A340」としたのは、そういう理由です。

ざっくり言うとエンジンが2つか4つかの違いということです。

しかし、A340も長胴型の-500型と-600型は翼が改良されています。
エンジンもパワーアップして巡航速度も上がりました。



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スカイマークのA330です。

こちらも同じくA330-300型。

A330は-300が標準で、短胴型の-200もあります。
エンジンは同じですが、-200は航続距離がより長くなっています。


ミニスカCAのことが物議を醸したスカイマークのA330ですが、
それとは関係なく全席プレミアムクラスというのは魅力的ですよね。

スカイマークのB737は乗ったことがありますが、A330も一度乗ってみたいです。





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by view-finder | 2014-09-02 19:04 | 城南島 | Comments(2)
2014年 08月 04日

夕空に映える多種多様なヒコーキ

先週の土曜日、日没直前に少しだけ京浜島へ寄ることができました。

わずか1時間の滞在でしたが、美しく染まる夕焼け空を飛ぶ色々なタイプの
飛行機を撮ることができました。

タイトルは「多種多様」としましたが、少し大げさかもしれませんね。
マニアならともかく、飛行機に詳しくない人が見れば、どれも同じ形に
見える可能性はあります(笑)

昔は、誰が見ても一目で違いがわかるほど色々な形の飛行機がありましたが、
そういう意味では個性がなくなりつつありますね。

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というわけで・・・ANAのレトロ塗装機「モヒカンジェット」から。
機体番号 JA602A、ボーイング767-300です。

機体に光が当たっておらず、ちょっと機体が暗いのですが、
背景の色が綺麗だったのでよしとします。

右下に見えるのは後続のアプローチ機です。

何故こういう位置に後続機が見えるのかは、下の画像をご参照ください。

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マニアックな話になるので詳細は割愛しますが(笑)南風運用において
天候条件が良い時はこのような着陸方式になります。

赤線はカメラを向けている方向です。
間もなく着陸する機体を撮影しようとすると、ファインダーの中に一瞬だけ
後続機が飛び込んでくる理由がおわかりいただけると思います。

たぶん時間にすると1~2秒だと思います。




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その後続機です。

こちらはスカイマークのエアバスA330-300。
飛んでいるのを見たことはありましたが、写真に撮ったのは初めてです。

スカイマークといえば、これまではボーイング737のみで運航してきましたが、
今年の6月からこのA330-300を導入しました。

全席プレミアムシートという設定で、なかなか好評みたいですね。
ミニスカートのCAが乗務するということで色々と物議を醸しましたよね(笑)



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こちらはJALのボーイング777-200、機体番号 JA8985
ワールドカップ日本代表を応援するための特別塗装機です。

いつまでこの塗装で飛ぶのかは知りませんが。

ちなみに、先日アップした記事にもこの機体は写っています。




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おなじみANAのボーイング787-8。
上の写真は時系列順ですが、この時間帯がもっとも空が美しかったです!

18時33分頃です。この日の日没は18時45分でした。

やっぱり787は絵になりますね!
飛行している姿はヒジョーーに美しくて何度見てもウットリしてしまいます。

先日、ANAはこの787の長胴型である787-9を受領しました。
これからは、787-8 と 787-9と 2つのタイプが見られるのが嬉しいですね。

個人的には長胴型の787-9を待ち望んでいました。
そちらのほうが、よりスタリッシュに思えるからです。

まだ787-9は撮影していないので、近いうちに撮れたらいいなと思っています。


撮影データ:
Nikon D7100|SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM
絞り優先AE|F7.1~8|1/320秒~1/500秒|ISO560~800





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by view-finder | 2014-08-04 19:49 | 京浜島 | Comments(2)
2013年 12月 17日

ヒコーキ雲(コントレイル)

最近このブログは風景写真ばかりでヒコーキ写真が少ないですが、その理由は何なのか・・・ 
単純にヒコーキをあまり撮影してないからです(笑) 

どうもタイミングが合わなかったり時間が取れなかったりで、 撮りに行くチャンスがあまりありません。 
なので、今回は今まで撮った写真の中からヒコーキ雲をセレクトしてアップすることにしました。
最後の写真以外は全てトリミングしてあります。
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まずは、自宅の前から撮ったボーイング747です。 
航空会社はどこですかね?(笑) 
デザイン的にはアシアナっぽいですね。 
やっぱりヒコーキ雲は4発機のほうが断然カッコイイですよね。


 
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城南島の真上を飛行していた双発機です。機影はエアバスA330っぽいですね。 
真下から撮ったのでわりと距離は近いですが、やっぱりレンズのせいなのか
ボディのせいなのか、いまいちパリっとは写らないですね。


 
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日没近くに羽田空港上空を飛行していました。 
羽田の第1ターミナル展望デッキから撮影。 機種不明(笑) 
けっこう豪快にコントレイルを曳いていました。 

飛行機雲には、翼の上にボワっ!と生じる霧のようなものや、 
翼端から白い糸のような雲がぴろぴろと出ているようなものもありますが、 
それはVapor(ヴェイパー/ベイパー)と言います。 


今回の飛行機雲は、いわゆるContrail(コントレイル)と言われるもので、 
一般的にはヒコーキ雲といえばこちらをイメージするのではないかと思います。  



最後の写真は、以前にも載せたことがあるものですがオマケとして・・・
この写真も厳密に言えばトリミングです。(上下をカットしました)
 
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機影からするとエアバスA380だと思います。 
飛行機に搭乗中に窓から他の飛行機が見えることは珍しいことではないと思いますが、 
このような形で上手く写真が撮れたことは初めてでした。 
まったくの偶然だったのですが、同じ写真を撮れることは二度とないと思います(笑)

飛行機雲はいつも出るとは限りません。
色々な条件(高度、気温、湿度等)が揃った時しか発生しないので、
むしろこれだけウジャウジャと飛んでいる飛行機の数から考えれば
確率的には低いと言えますよね?

だから、ヒコーキ雲を見つけた時は得した気分というか、うれしい気持ちになるし、
思わず撮ってしまいます。結果として似たような写真が増えていくのですが(笑)

関連記事:



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by view-finder | 2013-12-17 17:46 | 飛行機 | Comments(6)
2013年 05月 27日

夕刻の城南島

先週末、ひさしぶりに城南島へ出撃いたしました。

忙しさも一段落ついたので、これからはまたチョロチョロと出撃できると思います(笑)
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エアバスA330-300です。 好きな機体です。
後ろになんか飛んでるのが見えますが、UFOではなさそうです(笑)

これの4発機であるA340はもっと好きなのですが、羽田には定期便がありません。
たまに成田からのダイバートとか、特別機などで飛来することもありますが、
一度もホカクしたことがありません(笑)

たしか来年以降に、VS(ヴァージン・アトランティック航空)がロンドン/羽田線を就航させる予定で、
その機材にA340-600を投入するという話がありましたので、楽しみにしています。


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航空会社のロゴなど一切見えない中途半端な写真かもしれません・・・
どのみちデザインらしいデザインは何もないJ社の機体ですし(笑)

でも、この777の造形美は美しくて好きです。

以前は長胴型の-300が好きだったのですが、最近は-200のほうが好きです。
見た目のバランスは-200のほうが良いと思うのですが。


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この日は、ほぼ満月だったので、飛行機と月が重なるのを期待していたのですが、
どの機も全くかすりもしませんでした(笑)
立ち位置が悪いんでしょうね。

ドンピシャで月と飛行機が重なってる写真をたくさん撮っている方もいますが、
下調べや根気が必要で、そして幾度の失敗を重ねてモノにしたものだと思います。
根気の足りない自分には、とても無理かもしれません・・・

残念ながら月とは重なりませんでしたが、意外とこの写真も一部の人には
ウケが良いようです(笑)

次回は、もうちょっと雰囲気のある月とヒコーキの写真を撮ってみたいです!


<Nikon D90 Sigma APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM (3枚とも)>
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by view-finder | 2013-05-27 16:18 | 城南島 | Comments(0)
2012年 11月 26日

城南島で”ひねり”を狙う

JAL Boeing 777-200 (JA8982)
気がつけば、もうこの機体も16年選手のベテランです。
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週末は三連休でしたが、1日だけヒコーキ撮影に行くことができました。
昨日(日曜日)は昼過ぎまで雲一つないドピーカンで、風もほとんどなく
本当に気持ちの良い天気でした。

自分にしては珍しく3時間も撮影してしまいました。
前回は45分、その前なんてたったの10分ちょっとだったし(笑)
久しぶりに真昼間の時間帯に、ゆっくりと撮影した感じです。

もともとヒコーキに限らず、風景などでも、あまり長時間の撮影は行いません
あまり長い時間だらだら撮ってると集中力がなくなってくるというか・・・
短時間にガッ!と集中するタイプです。どちらかと言うと。
根気がない(笑)
試験勉強なんかもそうでしたね。 完全に一夜漬けのタイプです。

もちろん、どうしても撮りたい機体とか、撮りたい風景がある場合は粘ることもあります。
滅多にありませんが(笑)


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いつもボーイングの機体が多いですが、珍しくエアバス機で。
エアバスA330-300。 好きな飛行機です。

コントレール(ヒコーキ雲)をひいたジェット機が、ちょうどフレームに飛び込んできました。
成田から上がったFedEXのB777です。

羽田のような大空港だと、ある飛行機を追っているとフレームの中に別の機体が飛び込んで
くることがよくある。 でも、一瞬で通りすぎてしまう。
その瞬間を逃さないためにも、やっぱりカメラはある程度レスポンスが良くないといけませんね。

ちなみに、この機体と胴体が共通でエンジンが4発ついたA340という飛行機があるのですが、
そちらはもっと好きです。

羽田空港C滑走路(RWY34R)から離陸した飛行機は、すぐに右旋回に入ります。
その旋回(ひねり)を狙うのは、定番スポットである城南島海浜公園

機種、行き先、乗客の数、燃料の搭載量、風・・・さまざまな要因によってエアボーンする位置も、
その後の上昇角度もマチマチです。 わりとダイナミックにバンクして旋回する機体もあれば、
緩やかに旋回する機体もある・・・

あまり早く上がりすぎると、下の写真のように腹しか撮れません(笑)
これはこれで良いのかもしれませんが。
AIR DOのBoeing 767-300。 元ANA機。今年の3月に移籍しました。
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Nikon D90 Sigma APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM (3枚とも)

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by view-finder | 2012-11-26 12:33 | 城南島 | Comments(3)