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2014年 12月 31日

クリスマスの東京 sanpo

クリスマスも終わり、いよいよ年越しのカウントダウンが始まりました。

この年末の慌しい時に色々と困ったことが起きて、目が回るほどの
忙しさに追われています。

忙しいのは誰もが同じだと思いますが・・・


クリスマスシーズンに東京で撮影した写真をいくつかアップして
今年の締めくくりとさせていただきます。


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丸の内仲通り(2月15日まで点灯中)






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カレッタ汐留のイルミネーション(1月12日まで開催中)






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雨上がりの六本木






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お台場海浜公園からレインボーブリッジと東京タワー(拡大表示可)


撮影データ(1~3枚目):
Nikon D7100|SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM

撮影データ(4枚目):
Nikon D7100
SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM
マニュアル|F11|25秒|ISO200三脚


本当は昨年のように「写真で振り返る2014年」のような記事にしたかったのですが、
時間がないので今年はあきらめます(笑)

個人的には、今年はあまり良い年ではなかったので、早く忘れたいなと(笑)

もちろん良いこと楽しいこともそれなりにありましたが、色々と大変なことも
多かったので、来年は良い年になることを願っています。

皆様にとっても良い年になることを祈っております。


それでは、今年も1年間ありがとうございました。

来年以降も引き続きよろしくお願いいたします!



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by view-finder | 2014-12-31 03:21 | 風景 | Comments(2)
2014年 12月 24日

初ボーイング747-8

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ルフトハンザ航空の羽田/フランクフルト線の機材が、10月27日以降
従来のボーイング747-400から最新のボーイング747-8型に変更されました。

東京の飛行機ファンは多くの人が知っていると思いますし、すでに写真を
撮った人も多いと思いますが、私は先日ようやく撮ることができました。

ずっと撮りたいと思っていたのですが、なかなか時間が取れず・・・



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順光で撮ることも考えましたが、離陸から上昇への一通りの流れを
見たかったので、あえて城南島から逆光で撮りました。

でも、私は逆光の飛行機写真も好きなんです。

従来の747-400との違いはわかりますでしょうか?

たぶん、飛行機マニアとか、よっぽど詳しい人以外は違いがよくわからないと思います(笑)


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ほぼ真横からのアングルですが、どうでしょうか。

従来型と比べて胴体が長くなっていますし、主翼の形状も異なります。
エンジンも変わりましたね。

ちなみに、出発時間は午後3時20分。(冬スケジュール)

実際に離陸するのは午後3時30分~40分頃になることが多いと思います。

今は日の入りが早い(東京は午後4時半頃)季節なので、離陸する頃には
すでに色温度の低い時間帯になっています。




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このあたりになってくると角度的に空に色が乗ってきました。

あまり良い天気ではなかったのですが、実際に見るのも写真を撮るのも
初めてだったので満足です。

いやぁ、それにしても美しいですね・・・

やっぱりボーイング747の姿は見ていて飽きないですね。


次の機会には、是非バリバリの順光で撮ってみたいと思います。



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by view-finder | 2014-12-24 13:32 | 城南島 | Comments(2)
2014年 12月 18日

検索ワード

あと2週間ほどで今年も終わってしまいますね。
本当に1年が経つのはあっという間・・・

年末なので、今年を振り返るような記事を少しアップさせていただきます。

ブログをやっていると毎日いろいろなところからアクセスがくるわけですが、
お気に入りに登録して見てくださっている常連さんもいらっしゃいますし、
検索エンジンでたまたま当ブログがヒットしてアクセスしてきたという方も
いらっしゃると思います。

どのような検索ワードによってアクセスしてきたかというデータは確認できる
ようになっているわけですが、今年1年間どのようなワードが多かったかを
簡単に紹介させていただきます。

興味のない部分は読み飛ばしてください(笑)


まず、圧倒的に多かったのは・・・

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ニコン D7100関連のワードでした。

右にある記事ランキングでも「Nikon D7100」という記事が常に上位でした。

きっと、購入を検討している方なんでしょうね。

細かいスペック的なことはカメラ専門の雑誌やサイトなどの記事が数多くありますので
そちらで確認していただいたほうがよろしいでしょう。

実際に使っているユーザーとしての立場から言わせてもらうとすれば、
良いカメラだと思います。

あまりにもざっくりとし過ぎた感想ですが(笑)


もちろん、人それぞれ求めているものが違いますから、どんなユーザーでも
満足できることはありません。それはどんなカメラでも言えることですが。

個人的な意見では、高感度はそれほど強くないし、連写も得意ではないです。
あちこちで言われてることですが、RAWで連写するとすぐにバッファメモリが
一杯になってしまう。

私はもともと飛行機撮影においても連写は滅多にしないので、それほど
不便は感じていません。

でも、スポーツとか野鳥とか、動きモノの撮影で機関銃のように連写したい
人にとってはストレスがたまると思います。

画質については、APS-C機としては非常に良いと思います。
約2400画素、ローパスレスによる画質は期待を裏切らないはずです。

でも、その分ブレにはとてもシビアです。
それとレンズですね。

このカメラの能力を最大限に引き出すには、良いレンズと、完璧なピント合わせ、
ブレずに撮ることなど、そのあたりをしっかりやらないといけないと思います。

私は良いレンズは持ってないので、あまり参考にはならないと思います(笑)

少なくとも、私のように時間もかけずにチャチャッと撮って、どこにでもある
普及価格帯のレンズを使っても、最低これくらいの写真は撮れる。
という参考にはなると思います。



続いて2位は・・・

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富士山関連のワードです。

「遠くから富士山が見える地点」

「木更津から富士山は見えるのか」

など。

このあたりは、以前の記事に答えが書いてあります。


答えを書いてしまいますが(笑)計算上では236km先まで見えるそうです。
西方面だと滋賀県や三重県からでも条件が良ければ見えるということでしょうね。


「横浜ランドマークタワーと富士山が写っている写真」
というのもありました。

これは最近の記事 ザ・マジックアワーをご覧ください。

やはり富士山は被写体として非常に人気があるようですね。
日本人なら誰もが憧れる(たぶん)神聖な存在。

写真だって昔からものすごく大勢の人が撮っている。
だからこそ、すごく難しい被写体でもあります。



あとは、目立って多いワードはあまりなかったのですが、いくつか
気になったワードや面白いワードがあります。





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ファインダーに写らない飛行機ってあるんですか?(笑)

これは是非知りたいです!

レーダーに映らない飛行機は知っていますが、ファインダーに写らないということは、
つまり肉眼でも見えないということでしょうか?

そういう飛行機があるかどうか、もしご存じの方がいましたら是非教えてください。





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マジックアワー関連の語句もたまにありましたね。

私はマジックアワーやブルーモーメントの時間帯がすごく好きなので
わりと撮影しているからでしょう。

「マジックアワー」とか「ブルーモーメント」と呼ばれるのは、
太陽が沈んだ後の時間帯のことです。
いわゆる黄昏薄暮のことですね。

太陽が沈んだ直後から数十分(場合によっては1時間ほど)の時間帯は
直接光がなくなって、全て間接光の世界になります。

とてもやわらかい光が包み込む世界。
空の色は刻一刻と変わってゆく。

もちろんその日の天候によりますが、条件が良ければ、なんとも形容しがたい
美しい空の色になって、その淡い光が地上にあるもの全てを美しく染める。

見るもの全てが美しく、撮るもの全てが美しく見えるから「マジック」なんです。

「マジックタイム」とか「ゴールデンアワー」などとも呼ばれています。
全て意味は同じだと思います。

ブルーモーメントというのは、マジックアワーの中に存在するものです。

よく晴れた日は、太陽が沈んでしばらく経つと、空がどんどん青くなっていきます。
その青い世界が「ブルーモーメント」と呼ばれています。

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もともと北欧で生まれた言葉だと聞いています。

日本では本当にわずかな時間しかブルーに染まりませんが、白夜がある北欧では
数時間もブルーモーメントが続くのです。




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こういう検索ワードもありました(笑)

この写真集は、おそらく私の敬愛する吉村和敏さんの代表的な写真集である
BLUE MOMENTのことだと思います。

本当に素晴らしい写真ばかりなので、是非ご覧になっていただきたいです。
ほとんどの写真はフィルム(リバーサル)で撮影されたものです。
デジタルとフィルムの違いの参考にもなります。

まだ今ほどデジタルの性能が良くなかったということもありますが、
最新のデジタルカメラを使ったとしても、フィルムと全く同じ描写には
ならないと思います。

どちらが良いか好きかは好みの問題かもしれませんが、これから銀塩カメラを
やろうと思っている方などには非常に参考になると思います。


それでは、ちょっと長くなってしまいましたがこのへんで!

他にもいろいろと面白いワードがあったのですが、それはまたの機会にでも。





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by view-finder | 2014-12-18 11:53 | カメラ・写真 | Comments(0)
2014年 12月 12日

メガロポリスの夜景

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六本木ヒルズ52階にある大展望台東京シティビューから眺める夜景です。

地上250メートルの高さなので、大東京の夜景を満喫できます。

ここから眺めていると、東京はまさにメガロポリス だなと思いました。

この日は空気が澄んでいたので、10km近く離れた東京スカイツリーも
はっきりと見えます。

ビルの一部がオレンジ色になっているのがわかると思いますが、
それは東京タワーの明かりが反射したものです。


ちなみに、メガロポリスとは巨帯都市のことで、辞書的に言うと「多くの大都市が
深い関係をもって帯状に連なっている地域」のことですが、私は言うまでもなく
真っ先に銀河鉄道999のメガロポリスを思い出します(笑)




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こちらが本家の東京タワー。

東京スカイツリーの高さは東京タワーをはるかにしのいでいますが、
存在感という点では東京タワーのほうが勝っているように思います。

赤系の色なので目立つし、遠くまで光が届くということも大いに関係していると思います。

東京の夜景を見たり撮影したりしていると、とにかく東京タワーは見つけやすいです。






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東京タワーの直下から撮ってみました。

このアングルから撮ったのは初めてです。

上の写真はHDR(トーンマッピング)を使っています。

夜景とか、鉄骨萌えみたいな写真には効果的かもしれませんね。





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こちらはダイヤモンドヴェールという特別ライトアップ。

基本的には、土曜日の2時間だけ(20時~22時)に点灯されるようです。

一旦、通常のライトアップが消えて真っ暗になります。
そのあと徐々に明るくなって、このようなライトアップになります。

好みが分かれるようですが、私はなかなか面白いと思いました。


実は、いまだに東京タワーに登ったことがありません(笑)

今までは「登ってみたい」と特別思ったことがなかったのですが、
最近になって「いつかは登って見たいな」と思うようになりました。


撮影データ(共通):
Nikon D7100|SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM|ISO100~140|三脚



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by view-finder | 2014-12-12 14:14 | 風景 | Comments(2)
2014年 12月 03日

交錯

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ご存じの方も多いと思いますが、羽田空港は日本で一番の過密空港です。

発着回数が年を経るごとに少しずつ増えてきて、今年は45万回前後になる見込みです。
ちなみに、成田空港は30万回前後です。

そのために、空港の周囲には常に複数の飛行機が飛行しているような状態で、
写真を撮っていても、他機がフレームに入ることがよくあります。



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私はそのような写真が好きで、2機(またはそれ以上)を一緒に撮る
ということをよく行っています。

他機がフレームに飛び込んでくると言っても、望遠レンズは画角が狭いので
本当に一瞬のことです。

望んだ位置にピタリとおさめるには、ワンショットでは私の技術では外してしまう
ことがありますので、この時だけは連写します(3コマくらい)
それ以外で連写することは滅多にないです。



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羽田では珍しいJALのボーイング787が着陸するシーンです。
日中のこの時間帯に降りてくることが珍しいという意味です。

私の知る限り、通常のスケジュールでは太陽の高い時間帯にJALの787が
羽田に降りてくることはないと思います。

この時は、たまたまフェリーフライトだったようです。

拡大してもらうとわかるかもしれませんが、上の写真には
4機も飛行機が写っています。

飛行中の機体が4機も写りこんだことは、私の経験ではこの1枚だけです。




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こちらは JALのB777と、スカイマークのA330。
そして東京モノレール。

この角度、この風景が以前から気に入っています。


羽田空港には滑走路が4本あります。
北風卓越時はそのうちの3本を使い、南風卓越時は4本全てを使います。

発着回数をさらに増やすために、新しい滑走路の運用を模索したり、
5本目の滑走路を作ることも検討しているようで、今後の動きに
注目していきたいと思います。



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by view-finder | 2014-12-03 19:00 | 飛行機 | Comments(0)