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2014年 10月 30日

2年が経ちました

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Panasonic|DMC-FX9|F5.6|1/500秒|ISO80




ブログを始めて、昨日で 丸2年 になりました。

人生初のブログであり、このブログ以外は過去にも全く経験がありません。


日記すらまともに続いたことがない自分なので、ブログなんて3日坊主
とまではいかなくても、そんなに長く続くとは当初は思っていませんでした。


日記のように毎日書かなくても、時間のある時や、気が向いた時だけアップする
というスタイルであれば、案外長続きするのかもしれませんね。


時間に追われて1ヶ月くらい更新できなかったこともありますが、
とりあえず、なんとか2年は続けることができました。


これもひとえに、こんな稚拙なブログを見てくださる方々のおかげだと思っています。

いくら自己満足のようなブログであっても、誰も見てくれていなければ
さすがにアップする気力もなくなってしまうと思いますので(笑)



これからも毎日のようには更新できないと思いますが、自分のペースで
ゆるゆると続けていこうと 今のところは 思っています。



なお、上の写真と本文の内容は特に関係がありません(笑)

ニューカレドニアのウベア島に行った時に、ホテルで自転車をレンタルして
島を探検した時のものです。

Panasonicの古いコンデジ(DMC-FX9)ですが、けっこう良く写るんですよね。
もちろんRAWなどありません。JPEGオンリーですが、わりと気にっています。




というわけで・・・

今後とも何卒よろしくお願いいたします!!




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by view-finder | 2014-10-30 18:34 | 風景 | Comments(8)
2014年 10月 27日

サンセット・ランディング

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週末は天気に恵まれました。

土曜日(10/25)は夕方に少しだけ時間が取れたので城南島へ向かいました。

日没の直前に到着したのですが、ご覧のように素晴らしい夕焼け空になりました!


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まず、こんなに綺麗な夕焼け空を見ること自体ひさしぶりでした。

そこにヒコーキが次々に降りてくる・・・

感動のあまり涙が出そうになりました。

天気予報では昼過ぎから南寄りの風になるとのことだったのですが、
なかなか南風運用にならず15時半頃にやっと南風運用になりました。



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北風運用のままだったら城南島ではなく他の場所へ行こうかと思っていたのですが、
現地に向かう車中で南風運用に変わったことを確認しました。

夏の間は太陽の沈む方角が北寄りで、上の写真で言うと、ずっと右側になり
フレームからはみ出てしまいます。

これから冬至に向かうにつれて、どんどん滑走路のほうに太陽が移動してくるの
ですが、寒い季節は北風運用になっていることが多いと思います。





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ほとんどヒコーキを見ちゃいません・・(笑)

きっと最初は見ていたのでしょうが、2分おきくらいに頻繁に降りてくるので
そのうち飽きて見向きもしなくなるのでしょう。

こっちは涙が出るほど感動しながら写真を撮っているというのに。





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撮っているといえば・・・
こんな感動的な風景なのに、この場所からヒコーキを撮っている人は他に誰もいませんでした。

私一人だけ!!

ヒコーキ撮影をしている人は大勢いたようですが、ほとんどの人は
順光で狙ってましたね。つまり、逆側から。

じつにもったいないな・・・と思いましたね。



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似たような写真ばかりで申し訳ございません(笑)

わずか数十分の時間でしたが、ひさしぶりに夢中になってシャッターを押しました。

何よりのストレス解消になりました。

多くても週に1度くらいしか撮影に行けないのがサンデーカメラマンの辛いところであります。


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寒い季節、日没時に南風運用で、良い感じの雲があって、しかも仕事が休みの日・・・

そのような条件は、なかなかありません!

そういう意味で今回はとてもラッキーでした。







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by view-finder | 2014-10-27 18:11 | 城南島 | Comments(2)
2014年 10月 23日

外国のジャンボ (ルフトハンザ)

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今回は、ルフトハンザドイツ航空のジャンボです。

今年の3月から、羽田とフランクフルト間をデイリーで運航しています。

この日の羽田空港は滑走路が北風運用だったので、Runway 34R(C滑走路)からの離陸。

城南島からだと逆光気味になるのですが、一瞬だけ光が回るのです。

キラキラと輝きながら機体を這うように光がまわる様をファンダーを
通して見ていると興奮します。




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この角度でも、まだ半逆光。

現像でコントラストを上げていますが、なかなか難しいですね。

重量級で長距離国際線ということもあり上昇率が低いです。

しかし、軽々と上がっていく飛行機よりも、重たい機体をエンジンを唸らせながら
上がっていくジャンボのほうが迫力があります。





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このあたりまで来ると、ようやく機体の内側にも光が当たり始めました。
主翼の反射による光も大きいですね。

この写真はトリミングしました。かなり距離があるので・・・


このルフトハンザのジャンボですが、現在は747-400型です。

それが10月27日からは最新の747-8型に変わります。

成田発着の便に関しては、10月27日以降は747を使用しないようです。

ということは、私にとっては上の写真がルフトハンザ747-400型の撮りおさめ
となってしまう可能性が高いです。


でも、最新の747-8 を羽田で見られるようになるのは楽しみですね。


撮影データ(共通):
Nikon D7100|SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM
マニュアル|F81/1000秒|ISO200






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by view-finder | 2014-10-23 17:42 | 城南島 | Comments(2)
2014年 10月 20日

晴天順光

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久しぶりに、バリバリの晴天・順光・真昼間という条件で撮影してきました。

日中の太陽が高い時間帯ではありますが、10月下旬ともなると
最も高くても40度くらいです。

真夏では夕方にならないとその角度にはなりません。




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これからどんどん南中高度が低くなりますが、たとえ真昼間においても
トップライトにならないのが冬の良いところです!

以前は、「とにかく日が長ければ長いほど好き」だったのですが、
年を取ったせいもあるのかもしれませんが、無駄に昼間が長いのも
疲れるよな・・・などと思うようになってしまいました(笑)




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特に写真を撮っていると、冬であれば朝日を撮るにもあまり早起きせずに済みますし、
夕焼けも早い時間に見ることができる・・・

完全にジジイの思考になってきました(笑)





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JALの機体も、ほとんどが鶴丸になりましたね。

まだ少し以前のサンアーク塗装も残っていますが、圧倒的に鶴丸が多くなってきました。

今写真を見ていて思ったのですが、ボーイング777と767は
やっぱり似ていますね・・・

下の写真は、ほとんど同じ角度で撮った鶴丸のボーイング767です。

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機体の大きさ自体が違うのですが、空を飛んでいると大きさはよくわかりません。

飛行機に詳しくない人が見たら同じに見えても仕方ないですね。

お尻(テールコーン)の形状と、メインギア(胴体中央の車輪)の数を見ると
違いがすぐにわかると思います。


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以上、先週に浮島で撮った写真でした。

撮影データ(共通):
Nikon D7100|SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM
マニュアル|F91/1000秒|ISO140




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by view-finder | 2014-10-20 18:37 | 浮島 | Comments(2)
2014年 10月 17日

外国のジャンボ (キャセイパシフィック)

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先日、羽田空港に行った時に、展望デッキへ出て滑走路を見ると
ちょうどキャセイパシフィックのジャンボが離陸するところでした。

あわててカメラを構えて、なんとか離陸シーンを写すことができました。




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こちらは別の日に撮ったものです。

私の知る限り、現在キャセイ(CX)の羽田便はボーイング777-300ERと、
このボーイング747-400の2タイプだと思います。

確か以前は747だけだったはずです。
777が投入されたのは去年からだったと記憶しています。





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これは以前にD90で撮ったものです。

ジャンボはいつまで使うのかわかりません。

近いうちにいなくなってしまう可能性もありますので、
撮れるうちにたくさん撮っておきたいと思います。





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by view-finder | 2014-10-17 19:42 | 飛行機 | Comments(1)
2014年 10月 09日

久しぶりの流し撮り

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前回と同じ日です。
日が沈んだ後に、ものすごく久しぶりに流し撮りを行いました。
夜の流し撮りを行うのは、じつに1年10ヶ月ぶりでした。

そういえば最近ぜんぜん流し撮りをしていないなぁ・・・と先日思い出しました。

D7100を買ってから一度も流し撮りをしていない!
D90で不満だったのはオートフォーカスが少々頼りないことだったのですが、
D7100はその不満が解消されました。



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せっかくAFの性能が良くなったのだから、暗くて厳しい条件の中でこそ
真価を発揮できるのでしょうし、以前と比べてどの程度良くなったのか
体感してみようと思った次第です。

というか、買ってから半年も経っているのに思い立つのが遅すぎですよね(笑)

流し撮りは最近ほとんどやっていなかったので、最初の10分くらいは
リハビリのような感じになってしまいました。




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少しずつ感覚が戻ってきて、動きを止めることができるようになりました。

シャッター速度は、今回は1/13秒と 1/15秒のみです。
もちろん全て手持ち。

それ以下になると、撮れることは撮れるのですが、私の技術では
歩留まりが著しく低下します。

ちなみに、トリミングは基本的に無しです。
きっちりフレーミングしたい派なので、ミスして機体がちょん切れてしまうことがあります。
ちょっとでも機体が切れた写真は、その場でソッコー削除!

高画素(2400万画素)の余裕を活かして、ちょっとだけ広めに写して後から調整する・・・
という手もあるのでしょうが、そういうの何故か(意地?)好きではないので
いつもギリギリでフレーミングします(笑)



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で、肝心のAFの性能はどうだったかというと、
全く不満のないレベルでした。

51点のフォーカスポイント(うち、クロスタイプセンサー15点)、
検出範囲-2~+19EV で、D4と同等性能のAFと謳っているだけあって
D90とは全然違いましたね。

とりあえず、ピントが外れたことはほとんどなかったです。
一瞬ピントが抜けても、再び合焦するまでの速度はD90の比ではありません。

もちろん、オートフォーカスについては、いくら機械任せとは言え、ピントが
合うか合わないかは個人差があるというか、個人の技術によってかなり差が出る
ものだと思いますが、撮影者は同じ私なので比較にはなると思います。




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ピント合わせはカメラに任せて、自分は機体を止めることだけに専念すれば
良いので安心できます。

カメラの背面液晶で画像を確認して「よし」と思った写真でも、後からPCで
拡大して見てみるとブレていることがあります。

したがって、カメラの液晶で見てもボヤっとしているような画像は、
完全に使い物にならないレベルということになります。


以前に撮影したデータをチェックしてみると、なんと1/8秒で撮ってました。

しかし、あまりにも歩留まりが悪い(笑)
使える写真が少なすぎる。

でも、当たった時はシャッター速度が遅いほうが目を引きますね。

今回は攻めの姿勢が足りなかったかなと少し反省しております(笑)

それと、もう少し感度を上げるか、絞りを開ければ良かったとも。
もう少し明るくていいですよね。

それは次回への課題ということにしておきます!

やっぱり流し撮りは一筋縄ではいかない、とても難しいものだなと実感した日でした。

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by view-finder | 2014-10-09 19:30 | 羽田空港 | Comments(5)
2014年 10月 03日

夕焼けと空港

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羽田空港第1ターミナルから眺める夕日は、何度見ても飽きません。

目標物(富士山やターミナル)があるので、太陽が沈む方角が
季節によって右に左に移動していく様がよくわかります。

10月15日頃には、ここからダイヤモンド富士が見られると思います。





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JALの777の背後で、今まさに沈もうとしている太陽。

空が霞んでいるので富士山がほとんど見えませんでしたが、
微かにシルエットが確認できると思います。

空が霞んでいるほうが、夕日自体は綺麗に撮れるんですよね。
輪郭がハッキリと出ます。

上の写真のみ 3:4 にトリミングしています。




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尾翼部分のアップ。

この形・・・ツヤ・・・ たまりません。

こういうのにたまらなく萌えてしまうのは、
やっぱりマニアということなんでしょうね(笑)




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シンガポール航空のB777。

プッシュバックを終えて、滑走路に向けてタキシングを開始したところ。

方向転換する時に、もっとも機体が反射する瞬間を狙いました。

このツヤ感・・・たまりませんね。
こういうのにたまらなく萌えてしまうのは・・(以下略)




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完全に太陽が沈んだ後。

うっすらと富士山のシルエットが浮かび上がっているのがわかると思います。

国際線ターミナルの増築工事が終わり、やっとスッキリとした視界になりました。

工事中はクレーンが多くて景観的に良くなかったですからね。

↓ 工事中の時(拡大可能)↓

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空港には夜の帳が下りて、俄然ロマンチックな雰囲気に包まれていきます。
この後、ひさしぶりに夜の流し撮りを行いました。
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by view-finder | 2014-10-03 17:42 | 羽田空港 | Comments(2)
2014年 10月 01日

月を横切るヒコーキ

前回の ダイヤモンド富士 の続きです。

月とヒコーキが近くに見えて、コレはもしかすると上手く絡めることが
できるのではないか?と思ったわけです。

木更津からは、羽田空港へアプローチする飛行機が見えます。
この日は北風運用だったので、34L(A滑走路)と34R(C滑走路)への着陸でした。

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17時40分。
太陽はすでに沈んでいます。

結構ヒコーキと月は離れています。

でも、月はこれから西の空へ沈む・・・月は1時間に約15度移動する・・・

着陸機はILS(計器着陸装置)を使って降りてくるから、各々の飛行機が
通る位置は極めて正確・・・

故に、このまま粘っていれば飛行機が月を横切る時が来ることは明白!!


ということで・・・
ダイヤモンド富士が 遅刻 により消化不良に終わったこともあって
居残りで撮影を継続することにしました(笑)




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17時47分。

まだ距離がある。

が・・・みるみる暗くなってきてEV値が厳しくなってきた。

月との輝度差を考えても、これくらいの時間に重なってくれたらベストだったのですが・・・

上の写真は月にピントを合わせています。



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17時52分。

ついに掠った!

JALの767、残り少ないサンアーク塗装。




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そして、1分後の17時53分。

ANAのトリプルが、モロにヒットする角度でやって来ました。

露出はもちろんマニュアルですが、ISO4500、F7.1、1/200秒という値。





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クロスしました・・・

アンコリでもピカってくれたらアクセントになったかもしれませんが、
でも、それだとちょっとうるさい絵になるかなとも思います。


ヒコーキの通る位置はほぼ一定で、月が勝手にヒコーキに近づいてきてくれたので
ある意味で楽だったのですが、露出が厳しかったです。

飛行機の動きに合わせてカメラをパンしてますが、少しだけ月が流れてしまっています。
感度とシャッター速度を、もう少しだけ上げれば良かったかなと思っています。

D7100はD90に比べれば若干高感度の画質は良くなっていますが、
最近のカメラの中では決して低ノイズの部類には入りません。

現像時にノイズとシャープネスの折り合いをつけるのがめんどくさかったです(笑)

どちらかというと、僕はあまり現像に時間をかけたくないタイプなので。


月の中に飛行機がすっぽりと入るような写真も、いつか撮ってみたいと思います。

いつになるか全くわかりませんが・・・
そんな日は永遠に来ないかもしれませんし(笑)



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by view-finder | 2014-10-01 19:32 | 飛行機 | Comments(0)