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2013年 12月 31日

写真で振り返る2013年(下期)

写真で振り返る2013年(上期)に続いて下期でございます・・・
なんとか年内ギリギリでアップすることができました(笑)

時間がないので能書きは置いておいて、さっそく7月から・・・
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今年の梅雨明けは史上4番目の早さでした。


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7月は高尾山に行きました。
この高尾登山鉄道(ケーブルカー)は日本一の急勾配です。
上の写真の奥の部分、絶壁のような急坂がご確認いただけると思います。
最大31度以上ありますが、スキーをやっている方であれば、それが
どの程度の勾配か想像できるのではないでしょうか。


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8月 今年の夏も大変な猛暑続きでしたね・・・
空はいまいちスッキリしない日が多かった記憶があります。



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夏休み最後の頃。城南島海浜公園にて。



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8月には初めて「ゆる鉄」に挑戦してみました。
飛行機と違って鉄道は線路があるし、常に同じところを通るからそれほどむずかしくないだろう・・・
などとタカをくくっていたのですが、実際やってみるとかなりむずかしかったです!
鉄をナメてました(笑)鉄ファンの皆様申し訳ありません。

どうでもいいですが、私の写真は縦構図が多いことに気がつきました(笑)
何故でしょう。たしかに以前から縦構図が好きだったかもしれません。



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9月 もう何度目でしょう・・・またもや羽田空港にあるANA(全日空)の
機体メンテナンスセンターの見学に行きました。
今回は妻の両親を連れて行きました。こんなに近くで飛行機を見る機会は滅多に
ありませんので、よろこんでいた様子でした。
(写真の公開は全日空の許可を得ています)


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猛暑続きだった夏ですが、秋の気配が訪れます。
秋特有の巻雲(すじ雲)と羽田空港の管制塔。小さくヒコーキ。



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9月末。すっかり秋色の羽田空港。



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10月 浮島の夕暮れ時。金塊のように輝くビルと着陸機。



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12月 街は一気にクリスマスモードへ。
多摩センター(東京都多摩市)駅前にて。
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年に1度の横浜みなとみらいオフィス全館点灯日。今年は12月24日でした。
この日はたまたま休暇を取っていましたので、何年ぶりかに見に行くことができました。
昔は1日だけではなく数日間やっていた気がするのですが・・・これも節電の一環なのでしょうか?


以上です! 下期は随分長くなってしまいました(笑)
今年は去年よりも飛行機を撮影した回数が少なかったです。
来年はどうかな・・・少しでも時間を取れるようにがんばります。

来年も引き続きよろしくお願いいたします!
それでは皆様、良いお年をお迎えくださいませ。

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by view-finder | 2013-12-31 12:51 | 1年のまとめ | Comments(2)
2013年 12月 28日

写真で振り返る2013年(上期)

いよいよ今年も残すところあと僅かとなってまいりました。

年末ということで、今年1年を写真で振り返ってみましょう!
と言っても、あくまで超個人的なことであり、世間での出来事、流行、世界情勢などとは
まっっったく関連性がありませんのでご了承願います(笑)

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では、まずは1月から・・・
今年のヒコーキ撮り初めはB747と第8ミナミ丸とのレースからでした。
激戦の末、747が辛くも勝利。
第8ミナミ丸はどういう船かと言うと、いわゆる釣り船です(笑)



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城南島から羽田空港C滑走路(RWY34R)から離陸する機体を狙います。
半逆光なのでいまいちですが、地上の風景が珍しいです。
787がたくさん駐機されているのは、1月に787が運航停止となったからです・・・
787の運航停止は、航空業界と航空ファンにとっては今年の大きな出来事でしたね。



組写真。タイトルは「情熱」
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ご自分のギターなんでしょうか・・・
私が飛行機を撮影している間、ずいぶん長いことさまざまな構図で
一生懸命に撮ってらっしゃいましたよ。
写真に一番大切なことは「情熱」なんですよね。
そのことを改めてこの方から学んだ気がした日でした(笑)



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2月 鎌倉の報国寺(通称、竹寺)で癒されました。
抹茶なんぞをいただき、とても癒されたわけですが、こういうものがとても良いと
思えるような年になったのだなぁと、しみじみ感じた日でした(笑)


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そして、なんと言っても2月のハイライトは鶴丸塗装のMD-90の退役でした。
上の写真は、まさに最後の日に撮ったものです。
鶴丸塗装のMD-90は、この世に4ヶ月しか存在しなかった・・・
伝説の機体と言ってもいいでしょう。



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3月 今年は桜の開花が異常なほど早かったですね。(東京地方)
観測史上もっとも早い開花だったそうです。写真の場所は目黒川(スマホで撮影)



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4月は飛ばして5月(笑)
ひたち海浜公園でネモフィラによる真っ青な絨毯に感動しました。



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6月。運航を停止していた787が6月から運航を再開したので、
仕事帰りに羽田空港へ撮りに行きました。

なお、上の写真は787ではなく777です(笑)
787ほどではありませんがエアボーンの瞬間はけっこう主翼がしなります。

今年は夜撮があまり出来なかったのが悔やまれます。
流し撮りの修行がぜんぜん出来ていません(笑)

というわけで、2013年の上期はこのへんで!!

下期をアップする時間はあるのだろうか・・・


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by view-finder | 2013-12-28 18:10 | 1年のまとめ | Comments(2)
2013年 12月 25日

夏のような空

いやいやいやいや・・・・かなり久しぶりのヒコーキ写真です。
ようやく時間が取れて羽田空港へ行くことができました。
あいかわらず用事の合間を縫っての極々短時間ですが(笑)
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昨日までの何日間は、冬らしくない空が広がっていた気がします。
22日(日曜日)の東京湾上空には、まるで夏のような雲が広がっていました。
冬にこのような雲とヒコーキを絡めて撮れることが、とても新鮮に感じました。


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モノレールと飛行機を絡めて。(140mm / 換算210mm相当)
モノレールとヒコーキ1機だけならわりとチャンスは頻繁にやってきますが、
2機のヒコーキが上手い構図でおさまってくれるのを狙っていました。

ちょっと手前の風景がごちゃごちゃした感じはありますが、私はこの風景が好きです。
以前にも何度か撮影していますが、このブログでは初めてアップするアングルかもしれません。
朝方や夕方は美しい色になりますが、真昼間の青い空や白い雲も気持ちが良いです。


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787が降りてきました。
モノレールはギリギリで・・・ちょっと窮屈な構図になってしまいました(笑)
(240mm / 換算360mm相当)



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2機のボーイング777。(500mm / 換算750mm相当)

飛んでいるのはRWY34Lに着陸するJALの777(ワンワールド特別塗装機)
地上の機体は、離陸のためにRWY05(D滑走路)に進入するANAの777。


やっぱり飛行機を撮っている時が一番ワクワクして楽しいですね!
写真は色々なジャンルがありますが、自分的な順位としては
一番が「飛行機」で、その次に「風景」→「スナップ」と続く感じですね。
もちろん飛行機や風景にも色々なジャンル、被写体、写し方がありますので
十把一絡げにはできませんが。

とりあえず何でもいいからヒコーキが入った写真なら、すごく楽しいです(笑)



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by view-finder | 2013-12-25 19:36 | 羽田空港 | Comments(2)
2013年 12月 21日

隅田川の夕暮れ~夜景

少し前になりますが、隅田川でブルーモーメントを撮影してきました。

ここは東京都心部では一番好きな場所です。
自分が住んでいたことも理由の1つです。
と言うよりも・・・ここが好きで憧れていたから住んだ、と言ったほうが正しいかもしれません。
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高層マンションの部屋から眺める景色は、それはそれは素晴らしいもので、
特に冬の日没前から日没後1時間くらいは、本当にうっとりしてしまうほどの
美しさでした。大げさではなく「生きてて良かったな」と思えるくらいでした(笑)

それなのに、住んでいた期間はあまり写真を撮らなかった・・・
当時はデジタル一眼レフを持っていませんでした。
フィルムの一眼レフはあったのですが、そのうちじっくり撮ろう・・・
なんて思っているうちに転居してしまったという、今から思えばすごく
もったいないことをしたと思います。

コンデジで撮った写真は何枚かあるのですが、古いカメラだし画質が・・・(笑)
いつかまた自分で住むか、もしくは誰か住人と無理やり友達になるかなどして、
良い条件の日に撮影してみたいです!


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東京スカイツリーと、ブルーの橋は永代橋です。
1枚目の写真はこの永代橋の上から撮りました。

永代橋は車の往来が激しいのでけっこう揺れるんです。だから、ブレやすい。
超高画素のカメラなら、たぶんブレが目立つのではないかと思います。
車の往来が瞬間的に途切れるのを待つ手もありますが、そうするとシャッターチャンスを
逃してしまうし・・・揺れる橋の上からの撮影ってなかなか難しいですね。

スカイツリーの色が見慣れたいつもの色と違いますが、これはクリスマス前の
約1ヶ月間だけ行われているスペシャルライティングです。
スカイツリーのライティングは種類がたくさんあるのですが、
予定表が公開されているので事前に調べることができます。
12月25日までは毎日このスペシャルライティング「キャンドルツリー」になるようです。


最後にオマケとして、聖路加タワーの最上階から撮った夜景を載せておきます。
聖路加タワーは1枚目の写真の中央大橋(つり橋)のすぐ右側にある建物です。

その最上階からの景色はどんな感じかというと・・・


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こんな感じでございます。

これは友人の結婚式の時に撮ったのですが、さすがに結婚式に大きなカメラや三脚を
持っていくわけにはいかず、小さいカメラ、高感度、手持ち、1/6秒という条件です。
ノイズがすごい・・・(汗) 

ちなみに、カメラはNikon 1(J1)で、感度は3200です。
最新の型ならもっと良く写るでしょうね。

画像処理を駆使すればノイズをもっと減らせるのかもしれないですが、
そういうのは面倒なので(笑) あくまでも参考写真として載せておきます。

この隅田川エリアは夜だけでなく、昼間もとても良い感じなんです。
いつか昼間の風景も撮りたいと思っています。




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by view-finder | 2013-12-21 12:08 | 風景 | Comments(4)
2013年 12月 19日

冬のイルミネーション(恵比寿ガーデンプレイス) koneta

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12月になって街はクリスマスモードに入り、夜の風景が華やかになってきましたね。

仕事帰りに散歩がてら恵比寿ガーデンプレイスへ寄って、
イルミネーションを少しだけ撮影してきました。

近年はLEDを使って青、緑、紫、赤など派手なイルミネーションも多いですが、
ここ恵比寿はほとんどが電球色で、昔ながらのオーソドックスなスタイルだと思います。
派手さはありませんが、上品で大人の雰囲気といった感じでしょうか。


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おフランスの老舗有名ブランド「バカラ(Baccarat)」のシャンデリア。
毎年この時期になるとお目見えします。
8000個以上のクリスタルパーツを使っていて、お値段は6~7億円くらいだそうです!!

肉眼で見るとかなりマブイです!(死語) そして眩しい!
普通に撮るとシャンデリア以外の部分は真っ暗になるほどです。
シャンデリアが白トビしないようにして、シャドー部は後から明るく補正して
なんとか見られるレベルまでしましたが、ここまで輝度差があると難しいですね。

余談ですが、バカラのグラスはとても良いと思います。我が家にもあります。
ほとんど眺めるだけのオブジェと化していますが(笑)


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これは禁断の多重露出を使ってしまいました。
というか、べつに多重露出自体が禁断というわけではないのですが、
自分の写真はワンショットが原則なので、お遊びとか試し撮り以外では
やったことがありません。

前ボケを作るような環境がなかった(見つからなかった)ので、
苦肉の策として禁断のワザを使ってしまいました(笑)

イルミネーションと聞けば、近代になって始まった習慣のように思えますが、
調べてみますと歴史は意外と古く、なんと500年も前にヨーロッパ(ドイツ)で
イルミネーションが行われていたそうです。
もちろんその頃は電球はありません。電球ではなく蝋燭(ろうそく)を使って
木を飾り付けていたそうです。

それを知った時は、なんか感動しましたね。
先人の知恵というか工夫というか、その発想に対して。

電球による初めてのイルミネーションは、1800年代後半のニューヨーク・マンハッタン
だそうです。「あぁ、やっぱりね」という感じですね(笑)イメージどおりと言いますか。

ちなみに、日本初は今から約100年前だそうです。

以上、ちょっとした豆知識でした・・・




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by view-finder | 2013-12-19 17:36 | 風景 | Comments(8)
2013年 12月 17日

ヒコーキ雲(コントレイル)

最近このブログは風景写真ばかりでヒコーキ写真が少ないですが、その理由は何なのか・・・ 
単純にヒコーキをあまり撮影してないからです(笑) 

どうもタイミングが合わなかったり時間が取れなかったりで、 撮りに行くチャンスがあまりありません。 
なので、今回は今まで撮った写真の中からヒコーキ雲をセレクトしてアップすることにしました。
最後の写真以外は全てトリミングしてあります。
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まずは、自宅の前から撮ったボーイング747です。 
航空会社はどこですかね?(笑) 
デザイン的にはアシアナっぽいですね。 
やっぱりヒコーキ雲は4発機のほうが断然カッコイイですよね。


 
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城南島の真上を飛行していた双発機です。機影はエアバスA330っぽいですね。 
真下から撮ったのでわりと距離は近いですが、やっぱりレンズのせいなのか
ボディのせいなのか、いまいちパリっとは写らないですね。


 
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日没近くに羽田空港上空を飛行していました。 
羽田の第1ターミナル展望デッキから撮影。 機種不明(笑) 
けっこう豪快にコントレイルを曳いていました。 

飛行機雲には、翼の上にボワっ!と生じる霧のようなものや、 
翼端から白い糸のような雲がぴろぴろと出ているようなものもありますが、 
それはVapor(ヴェイパー/ベイパー)と言います。 


今回の飛行機雲は、いわゆるContrail(コントレイル)と言われるもので、 
一般的にはヒコーキ雲といえばこちらをイメージするのではないかと思います。  



最後の写真は、以前にも載せたことがあるものですがオマケとして・・・
この写真も厳密に言えばトリミングです。(上下をカットしました)
 
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機影からするとエアバスA380だと思います。 
飛行機に搭乗中に窓から他の飛行機が見えることは珍しいことではないと思いますが、 
このような形で上手く写真が撮れたことは初めてでした。 
まったくの偶然だったのですが、同じ写真を撮れることは二度とないと思います(笑)

飛行機雲はいつも出るとは限りません。
色々な条件(高度、気温、湿度等)が揃った時しか発生しないので、
むしろこれだけウジャウジャと飛んでいる飛行機の数から考えれば
確率的には低いと言えますよね?

だから、ヒコーキ雲を見つけた時は得した気分というか、うれしい気持ちになるし、
思わず撮ってしまいます。結果として似たような写真が増えていくのですが(笑)

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by view-finder | 2013-12-17 17:46 | 飛行機 | Comments(6)
2013年 12月 09日

ブルーモーメントと富士山

何度かこのブログでも書いていますが、三浦半島から眺める富士山がとても好きです。
三浦半島には富士山の見える素晴らしいスポットがいくつもありますが、
今回は夕暮れの富士山を眺めるべく定番の立石公園に行ってきました。

いよいよ寒い季節が到来して、空気に透明感が出てきました。
暑い季節では雲に拒まれて見えないことが多いのですが、冬は
富士山のシルエットがはっきりと見える日が多くなります。

出先から直接三浦半島へ向かったのですが、日没には絶対に間に合いそうもない・・・
しょうがない・・・その後のブルーモーメントを狙うか・・・・
どうか雲のない水平線であってくれ・・・

祈るような思いで横浜横須賀道ををかっ飛ばし(法定速度内でw)
逗子ICから逗葉新道に入る。

いまだにETCのない逗葉新道の料金所でスローダウンする時間すらもったいない!
すでにその時点で日没後15分は経過していた。
空がみるみる暗くなってゆく。
良い感じのブルーモーメントになりつつある・・・・これは期待できるかも・・・
しかし、一番良い時間帯は10分くらいしかない。気持ちがあせる・・・

葉山の御用邸を過ぎて、長者ヶ崎へ出る。
ここで初めて海が見える。

富士山のほうを見てみる・・・・

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キターーーーーーーーー!!!!!!(笑)
かなりの好条件!!!!!!

しかし、ここは目的地ではない・・・
目指す立石はもう少し先だ。
アクセルをべた踏みしたくなる気持ちを必死でおさえR134をゆく・・・

ようやく立石駐車場に到着。
マッハで車から降りて三脚にカメラをセットする。

露出モードはマニュアル、露出ディレイ(ミラーアップ)ON、レンズの手ブレ補正OFF、
レリーズケーブルを忘れたので2秒のセルフタイマーで代用する。
慌てているとカメラの設定を間違えることがよくあるので、1つ1つ
指差し確認するような気持ちでセッティングしていく。

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まずは引きの構図で、立石(手前の奇岩)を入れて撮ってみる。
ここは何度も来たことがあるが、夕暮れの富士山を撮るのは初めてだ。

さすが神奈川の景勝50選だけあって素晴らしい場所だと思う。
ここは定番スポットだけど、定番ということはそれだけ多くの人が良いと思うことであり、
つまりそれだけ良い場所ということなので、おさえておくべきだと思う。


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縦位置で撮る。
この時点で日没後約30分。
個人的にもっとも好きな時間帯である。長秒露出
まさにブルーモーメント。

長秒露光で写すと、肉眼で見る以上に青が強調されることがある。
ブレには細心の注意をはらったが、ピント合わせが甘くなることがある・・・


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似たような写真ばかりになってしまったけど、ちょうど富士山の部分に
雲がかかっていない最高の状況だったので大変満足して帰路につきました。
現地に居た時間はたぶん20分くらいでしょうか。
あいかわらずの短時間撮影でございます(笑)

富士山は誰もが魅せられる山であり、ゆえに数え切れないほど多くの写真家・カメラマンが
数え切れないほど多く写している被写体であり、だからこそ個性的な写真を撮ることは
とても難しいことなのかもしれません。

私の写真なんて誰でも撮れる定番のショットしかありませんが、これからも
富士山や「富士山の見える風景」は撮っていこうと思っています。

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by view-finder | 2013-12-09 17:41 | 風景 | Comments(6)
2013年 12月 04日

海ほたるでヒコーキ撮影(2)

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前回の記事の続きです。

東京湾の海ほたるでヒコーキ撮影をしようと立ち寄ってみたのですが、
あまりにも風景が素晴らしかったので、飛行機よりも風景写真を多く
撮ってしまったという顛末です・・・


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都心方面にはなんともいえない淡いトーンが広がっていました・・・
しかし、海に沈む夕日があまりにも美しくて、そちらに心を奪われてしまいました。

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冬の夕日って、夏の夕日よりも明らかにまぶしいですよね。
たぶんその理由は、夏は空気が湿っているし、水平線近くに雲があることが多いですが、
冬はカラっと乾燥していて低い位置に雲がないことが多いからだと思っています。

ですが、この日は夏のようにガスっていて、水平線近くに適度に雲があったことで、
このようにモロに太陽を入れて撮ることができました。


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太陽どアップ!!!(笑)

太陽の目の前に高圧線の鉄塔があるのですが、オリジナルサイズで見てみると
しっかり写ってました。

こういう感じの太陽に飛行機が絡んだ写真が撮れるといいですよね。
いつかチャレンジしてみたいです。


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完全に日が沈んだ後、富士山がシルエットで浮かびあがってきました。
このような空の日には日没頃になって富士山が姿を現すことが多いですね。
それは羽田空港でもいつも思っていました。

都心の夜景と飛行機を絡めた写真を撮ることは早々にあきらめたと
前回の記事で述べましたが、それはどういうものかと言いますと
下の写真のような感じです。
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これは2~3週間ほど前に撮影したのですが、解像感や飛行機の光跡がいまいち
自分のイメージどおりにいかずボツにしたものです。

六本木ヒルズや東京タワーを掠めて離陸していく飛行機の光跡・・・
なかなかロマンチックではありますよね(笑)

その時はあまり時間がなくて、しかも初めての試みだったのでテストのつもりで撮りました。
冬の空気の澄んだ日に、イメージどおりに撮れるように再チャレンジしてみます。



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by view-finder | 2013-12-04 17:55 | 風景 | Comments(4)
2013年 12月 02日

海ほたるでヒコーキ撮影

昨日(1日)は東京湾アクアラインの途中にある海ほたるで初めてヒコーキを撮影しました。

ご存知の方も多いと思いますが、海ほたる東京湾アクアラインの途中にある
海に浮かぶパーキングエリアです。

今まで何度も立ち寄ったことはありますが、そこでヒコーキを撮ったことは
ありませんでした。距離がちょっと遠いということもあります。

でも、冬は夕焼けが綺麗で、都心の夜景とも絡められるのではないかと思って
撮影を試みました。

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日没の数十分前に到着して展望デッキに出てみると・・・
冬なのに都心方面はかなりガスっていました。
都心方面を写すことは早々にあきらめました(笑)

でも、ガスっていることが幸いして、かえって空は良い味を出していました。
なんとも形容しがたい淡いグラデーションで、海も空もとても良い感じです!
思わず興奮いたしました。

上の写真はホワイトバランスは撮影時のまま(太陽光)ですが、色々と編集を
がんばってみても、実際に目で見たような色合いにはなりませんでした。
自分の技術のなさを痛感いたします・・(笑)



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JALのボーイング767がファイナルアプローチしてきました。
雲が適度にあることで空に表情が出て良い感じです。


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夕日をバックに・・・
実に良いです!!!

願わくば、もうちょっと太陽とヒコーキの距離が近ければ良いと思いました。


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JA8674。ボーイング767。
ANA創立60周年記念特別塗装機です。通称ゆめジェット

ちょっと露出的に厳しいというか、逆光ゆえに機体が暗くなってしまいましたが、
他機がニアミスっぽく写りこみました(笑)


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太陽が沈みました。

ヒコーキを撮ることを目的に海ほたるへ行ったのですが、この日は空と海の
表情が素晴らしくて、飛行機よりも風景に目を奪われていました。

着いてしばらくの間、シャッターを押すこともできず、ただただ美しい風景に
溜め息をついていました。

枚数が多くなってしまいますので、風景の写真は次回にアップいたします。




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by view-finder | 2013-12-02 19:11 | 飛行機 | Comments(2)