カテゴリ:羽田空港( 34 )


2017年 03月 30日

C-3PO ANA JET

昨日(3月29日)のことですが、羽田空港第2ターミナルの展望デッキに
少しだけ行く機会がありました。

わずか15分程度の滞在でしたが、展望デッキに出てみると・・・
ヤツがいたんです。


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3月21日に就航したC-3PO JETです。

しかも、出発した直後で、これから離陸するというあまりにもタイミングの
良い場面に出くわしました。

ANAのSTAR WARS JETは、これを含めて4つのバージョンがあるのですが、
このC-3PO JETが最も新しいSTAR WARSシリーズになります。






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運航スケジュールを事前に調べていたわけではないので、本当にたまたまで
ラッキーでした。

なんせ10分ちょっとしかない滞在時間の中でしたから奇跡的だと思います(笑)





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STAR WARS を見たことがない方には「C-3PO」と言われても何のことだか
意味不明だと思います。

ちなみに私はSTAR WARSシリーズは昔から大好きですが、そんな私から
見てもこれがC-3POと言われても・・・イマイチよくわかりません(笑)


でも、そんなのはどうでもいいんです!

この黄色の機体が個人的に好きです。
ANAの青と黄色は、非常に合うと思います。





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これは一番良い瞬間ですが、フレーミングがカツカツすぎて撮影的には失敗してます!

トリミングしてこうなったわけではなく、本当にギリギリで・・・
もう少しではみ出すところでした。

前方に余裕がなさすぎて良くないです。

以前しょっちゅう撮ってる頃なら、こんな失敗はしなかったのですが
やっぱり腕は鈍るものですね。 すごくブランクを実感しました。






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黄色の機体といえば、真っ先にピカチュウジャンボを思い出します。

青空にあの黄色い機体が映えて好きでした。

そういう意味で、このC-3PO JETは何か懐かしい気持ちにもなりますし、
青い空に映える機体なので撮りがいがあると思います。

昨日はあまり良い空じゃなかったので、真っ青な空をバックに撮ってみたいですね。









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by view-finder | 2017-03-30 17:54 | 羽田空港 | Comments(10)
2017年 02月 23日

Reflections

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久しぶりの飛行機ネタです。

元々このブログは飛行機に関する記事が半分くらいのボリュームを占めて
いたのですが、どんどん割合が少なくなってきていますね(笑)

今回はリフレクション(反射)をテーマにしてみました。







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すべて羽田空港第1ターミナルからの撮影です。

ジュラルミン(アルミニウム合金)に反射する光の美しさに、いつも見惚れます。

ちなみに、ボーイング787やエアバスA350の外板(スキン)は金属ではなく
カーボン樹脂(炭素繊維強化プラスチック!)です。







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第1ターミナルなので、どうしてもJAL機が多くなってしまいます。

ちなみに、昔のロゴは「JAPAN AIR LINES」というふうに AIR と LINES の
間にスペースが入っていましたよね。

どうでもいい話ですが(笑)






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ボディの各部に反射する光の具合、微妙な陰影。

とくかく飛行機は抵抗を少なくするために、限りなく丸く、そして
滑らかな形をしているわけですが、そのことが絶妙な反射具合を
生み出しているのですね。

逆光LOVEですよ!!(笑)

順光ではこうなりませんから。







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by view-finder | 2017-02-23 17:33 | 羽田空港 | Comments(12)
2016年 11月 17日

夜の東京国際空港

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東京国際空港(Tokyo International Airport)

通称、羽田空港

夜になると特にロマンを掻き立てられる場所。







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羽田空港には第1ターミナル、第2ターミナル、国際線ターミナルと3つの
ターミナルがあります。

日没~夜間にかけては、私は第1ターミナルが一番好きです。

沈みゆく太陽と夕焼け、そして2010年にオープンした近代的な国際線ターミナルが
正面に見えることが一番の理由です。

逆に、国際線ターミナル側から第1ターミナルを見ると、建物が古臭いという
印象が否めません。







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最後の写真は、かなり前に撮ったものですが、以前にアップしたかどうか
定かではありません。

1/30秒なのでそれほどスローシャッターではありませんが、離陸滑走は
速いので「ある程度」は流れます。

ちなみに、焦点距離は180mm(換算270mm)


特別に飛行機マニアでなくても、「空港が好き」という人は意外と多いようですね。



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by view-finder | 2016-11-17 17:28 | 羽田空港 | Comments(12)
2016年 04月 12日

政府専用機

順番が前後してしまいましたが、2週間ほど前に羽田空港で
政府専用機を撮影する機会がありました。

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離陸する飛行機を滑走路脇から撮るということを1年以上していないので、
感覚を忘れてしまわないように久しぶりに羽田空港へ行ったのです。

いつもは平日の夕方なんて閑散としているのに、妙にカメラマンが密集している
エリアがあったので「なんだろう?」と思ったのも束の間・・・


ふと滑走路の方向を見ると政府専用機がこちらに向かって動いてくるのが見えました。






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しかも動きが速い・・・

どう見ても離陸滑走です。

カメラの設定をろくに確認する余裕もなく、とりあえず撮りました(笑)








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やはりボーイング747の離陸はカッコイイですね。

久しぶりに”ジャンボ”の離陸を撮影することができて良かったです。

機体番号を見てわかると思いますが、今回撮影できたのは
副務機(随行機)のほうです。

アメリカのワシントンDCへ向けて出発しました。
皆これを狙っていたわけですね。






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コールサインは「Japanese Air Force 002」

それにしても、25年くらい使用している機体とは思えないほど
いつもエンジンがピカピカですね。







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展望デッキの南端へ行けば、もっと横から撮れたと思いますが
移動している時間すらありませんでした!

でも、この角度から見るのも力強くて非常に良いと思います!




まさか、約1年半ぶりのブランク後に初めて撮影する離陸機が
政府専用機になると思いませんでした。


結局、この日に撮影した離陸機は、この政府専用機を含めて4機のみでした。

「一発目にして燃え尽きた」感が強かったです(笑)


撮影日:3月30日





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by view-finder | 2016-04-12 18:15 | 羽田空港 | Comments(4)
2015年 11月 09日

メタルボディ

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かなりマニアックな内容かもしれません。

日没間際の間接光、日没直後の残照が飛行機のボディに反射する様は
非常に萌えるものがあるのですが・・・

飛行機にあまり興味がない人には、どのように感じるのかわかりません^^;







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かなりマイナス補正で、なおかつコントラスト高めの設定で撮ります。

肉眼で見ている以上にボディの反射が強調されて、実に痺れるのです!






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この滑らかなスキン・・・うっとり・・(笑)






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羽田空港第1ターミナルから国際線ターミナル方面。

500mm(換算750mm)ノートリミングでこのくらいですから、
かなり距離はあります。







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太陽が沈んだ後の残照・・・

たまりません。


たぶん、きっと、いや間違いなく・・・飛行機マニア以外には
何も感じないと思います(笑)





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by view-finder | 2015-11-09 18:58 | 羽田空港 | Comments(6)
2015年 11月 02日

エアボーン(Airborne)

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1年以上ぶりに展望デッキから離陸を撮影しました。

飛行機マニアにはあえて説明の必要はありませんが、エアボーン(Airborne)とは
飛行機が地面から離れた瞬間、離陸した瞬間のことを指します。

上の写真はAIRDO(エアドゥ)のボーイング767-300ER






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787がエアボーンする瞬間の主翼の反り返り具合は、いつ見ても良いですね。

「最新でピカピカ」というイメージがあった787も、汚れが目立つようになりました。

早いもので、ANAが787を初受領してから4年も経つんですよね。







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羽田空港第2ターミナルの展望デッキから離陸を撮ることは、空港の外で
撮影するのに比べて自分にとっては難しいです。

ここは照明灯が非常に邪魔なんですよね。
照明灯と照明灯の間に来た瞬間のみがシャッターチャンス・・・という感じです。







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ここが羽田空港第2ターミナルの屋上展望デッキなわけですが・・・
このワイヤーフェンスも慣れないと苦労する人がいるみたいですね。

私はワイヤーフェンスはさほど気にならないのですが。







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休日に展望デッキに行くことは最近はまずありません。

理由は、混んでいるから(笑)

人混みの中で撮影するのが嫌いです。
というよりも、人混み自体が苦手です・・・







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わずか30~40分の滞在だったので、とても物足りない感じでしたが
しばらく行くことはないでしょう(笑)







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by view-finder | 2015-11-02 17:11 | 羽田空港 | Comments(2)
2015年 10月 15日

羽田夕景 sanpo

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F8|1/250秒|ISO560|140mm(換算210mm)



10月13日の羽田空港第1ターミナル展望デッキから眺めた夕日。

到着してすぐに撮ったのが上の写真。

今まさに太陽が沈もうとしている時でした。

富士山は雲に隠れています。
ダイヤモンド富士までは、あと数日といった感じですね。

今週金曜日(16日)頃が、ここからダイヤモンド富士を見られる
タイミングじゃないでしょうか。






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F7.1|1/60秒|ISO800|210mm(換算315mm)



夕日と飛行機をもっと撮りたかったのですが、わずか数枚しか撮れず・・・(笑)

でも、日没後のマジックアワーが実に美しく、空が素晴らしい色に染まりました。

シャッター速度が遅すぎて(設定ミス)背景が中途半端にブレてしまいました。

写真をクリックで拡大表示されます。





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F6.3|1/50秒|ISO800|240mm(換算360mm)


トーイング中の787-8

ちょうどモノレールが通過しました。

787はアンコリと同調させるのが楽です。







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F7.1|1/50秒|ISO1600|95mm(換算142mm)


完全に日没した後に富士山を覆っていた雲が消えて
シルエットが浮かび上がってきました。

こういうことはよくあります。






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F6.3|1/40秒|ISO3200|116mm(換算174mm)


ノイズが厳しい・・(笑)

でも、久しぶりに空港で撮影できたので、ごく短い時間でしたが
すごくテンションが上がりました。

空港の展望デッキに行ったのは、おそらく8ヶ月ぶりです。






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F4.5|1/10秒|ISO3200|50mm(換算75mm)



全て時系列順です。

時間があれば、この後に久しぶりに流し撮りなどをしたかったのですが
会社に戻らねばならず無理でした。


流し撮りの感覚は完全に鈍っていそうです。






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by view-finder | 2015-10-15 12:42 | 羽田空港 | Comments(2)
2015年 06月 23日

サンセットタイム

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羽田空港で迎えるサンセットの写真を選んでみました。

一部を除いて全て異なる日に撮影したものです。

撮影場所は全てターミナル1の展望デッキです。




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日没間際になって、うっっっすらと富士山のシルエットが浮かび上がりつつあるのが
見えますでしょうか?

羽田空港に夕日の時間帯に行くなら、ターミナル1がオススメです。



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富士山の頂上部分が雲海の中に浮かんでいます。

日没後のマジックアワー!!

いかにも夏らしい空です。(8月)





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これも完全体ではありませんが富士山のシルエットが見えます。

雲が秋らしくなっています。(9月)





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日没後の夕焼けが分厚い雨雲の隙間から見えました。

夏至のあたりは太陽が北西の方角に沈みます。





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完全に闇になる前の薄暮の時間帯。

これくらいの明るさなら、感度を上げれば飛んでいる飛行機と
地上の様子を同時に写せます。

たまたま政府専用機がJALのハンガーの前に駐機していました。






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完全に夜。

これはタキシング中です。

走行スピードが遅いので、あまり流れません(笑)

これ以上シャッター速度を落とすとブレますしね。
手持ちなので。


ここのところ仕事があまりにも忙しくて空港に行く時間が取れません!

なんとか時間を見つけて近いうちに行きたいと思っています。





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by view-finder | 2015-06-23 18:25 | 羽田空港 | Comments(0)
2015年 04月 13日

ヒコーキ X モノクロ

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唐突ですが・・・モノクロ(monochrome)写真はお好きですか?(笑)

私について言えば、昔はあまりモノクロは好きではありませんでした。

でも、写真をやればやるほど、モノクロ写真にも魅力を感じるようになりました。

モノクローム = 黒白写真(白黒写真) ではないのですよね。厳密には。

モノクロの「クロ」は「黒」ではありません。
モノクローム/monochrome = 1つの色 です。(mono = 単一)

実際モノクロームはBlack and White(黒白)が多いことは確かですが、
色が付いていても単色ならばモノクロームです。
セピアなどが良い例ですね。









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個人的な好みで言いますと、完全な黒と白だけでなく、少し色がついた
モノクロームも好きです。

(今回アップした写真は全て完全な黒白です)


どんな写真もモノクロに変換すると何となく芸術的になる・・・
などと言われることもありますが、私は全ての写真がそうではないと思います。

モノクロに適した光の状況、モノクロが似合う被写体というは確かに存在すると思います。






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一つの色しかなく、光の強弱を濃淡で表現するわけですから、
シャドーとハイライトが比較的ハッキリした状況に向いているのでは
ないでしょうか。

つまり、ある程度コントラストがあるということです。

無機質なモノ、同じパターンが続くような絵、造形美、シルエット的な表現、
そういう時にもモノクロ写真が威力を発揮するような気がします。

ヒコーキも状況によってはモノクロがとても似合うと思います。






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こういう状況もモノクロにすると非現実的な感じが強調される気がします。

カラー写真は、その時の色がとても美しければ誤魔化しが利く・・・
と言ったら語弊があるかもしれませんが、構図や露出がイマイチでも
色が本当に美しければ感動することができるかもしれません。

その点モノクロは、色で表現することができませんから、構図や
露出(シャドーとハイライトの具合)に気を使う必要があると思います。


「写真の基本を勉強するならモノクロが良い」と聞いたことがあるのですが、
それはこういう理由からなのかもしれない、と最近思っています。


中にはモノクロ写真は全く好きじゃない人もいると思うので、
そういう方は読み流してください(笑)





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by view-finder | 2015-04-13 19:41 | 羽田空港 | Comments(2)
2015年 03月 17日

空港で働く人たち

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進入灯の点検なのでしょうか。
羽田空港RWY22(B滑走路)の進入灯を何やら点検していたように見えました。

まだスカイマークのA330が飛んでいた頃に撮影したものです。

この僅かな隙間に機体が滑り込んでくることを機体して待っていました。



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こちらはRWY34R(C滑走路)を離陸するボーイング767。

望遠レンズの圧縮効果を出してみました。

本当はもっと人物と近づいた画を撮りたかったのですが、アングル的に難しかったです。

500ミリ(換算750ミリ)で撮っていますが、さらにトリミングしました。




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ANAの機体整備工場内で撮影した1枚。

ボーイング777の巨大なエンジン Pratt & Whitney PW4090 を
整備するメカニックの方々。

こうして見ると本当に巨大なエンジンだということがわかりますね。

上の写真は掲載の許可を取ってあります。

ANAのハンガーは事前に許可を取れば写真を公開することができます。
他のお客さんの顔が写っていたりするとNGになります。



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こちらは羽田空港第2ターミナル前のエプロン。
プッシュバックが終わってトーイングバーを外したところです。

ノーズギアの格納蓋にある「801」という数字から、この機体は
ANA 787の1号機「JA801A」であることがわかります。

3枚目と4枚目はトーンマッピングで加工しているので好き嫌いが分かれると
思いますが、あえて遊んでみました。

全体の彩度を極力落として、ハイライト部分のみ彩度を強めにしました。
自分では、3枚目のエンジンを整備している写真が気に入っています。


今日の東京は20度を超えました。

あまりの陽気でソメイヨシノのつぼみも爆発しそうな勢いです(笑)

来週には開花しそうです。

ついに本格的な春がやってきましたね。





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by view-finder | 2015-03-17 17:22 | 羽田空港 | Comments(2)