カテゴリ:京浜島( 10 )


2017年 05月 23日

SQ632

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久しぶりの投稿です。

ここのところ公私ともに時間に追われていてブログに時間を割くことができませんでした。

タイトルどおり「シンガポール航空632便」の写真です。







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現時点で、羽田空港にエアバスA350 XWBで乗り入れているのは2社のみです。

そのうちの1つがシンガポール航空(SQ/SIA)です。

もう1つはベトナム航空です。

どちらも午後3時台の到着なので、まとめて撮ることができます。
(今回ベトナム航空は撮ることができませんでした)







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エアバスA350 XWBを撮るのは、2014年にデモ機が羽田空港に飛来した時以来です。

あれからもう2年半も経つのですね・・・(信じられません)

その時のデモ機も、今回の機体も両方ともA350-900です。

長胴型のA350-1000は、まだ型式証明すら取得していないので、現時点で
飛んでいるのは全てA350-900です。







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7月1日からは、カタール航空(QR/QTR)が羽田/ドーハ線にA350-900を
導入します。

これから少しずつA350を目にする機会も増えてきそうです。







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以前は、京浜島から見るとB滑走路の横にあった盛り土が非常に邪魔だったのですが、
その盛り土が最近どんどんなくなってきています。

あまり最近は頻発に行っていないのですが、以前よりもかなり視界がスッキリして
飛行機を撮りやすくなったことは間違いありません。


まだ検討中の段階でどうなるかわかりませんが、新しい飛行経路案が実現となれば
このB滑走路を離陸に使用することになりますので、それも今から楽しみです。






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by view-finder | 2017-05-23 17:56 | 京浜島 | Comments(10)
2016年 05月 09日

久しぶりの京浜島

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いつ以来でしょうか。

ものすごく久しぶりに、京浜島から着陸機を撮影してきました。

撮影日はゴールデンウィーク最終日の5月8日。
ガスっていて視程も悪く条件的に厳しかったのですが、あまりにもブランクが
あくと撮り方を忘れてしまいますので、練習を兼ねて行ってきました。

SKY TEAM塗装のA330は初めて撮りました。






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JALの787も本当に久しぶりです。

最後に撮ったのはいつだったか・・・思い出すことすらできません(笑)







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ソラシドエアのくまモン機。

737は普段あまり撮らないのですが、これは押さえておきました。

熊本の皆さんは今も大変な状況が続いていると思いますが、
気持ちをしっかりと持って困難を乗り切って欲しいです。






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すごく久しぶりに来たのですが、以前とちょっと景色が変わったことに気が付きました。

以前は、この滑走路(Bラン)の横に盛り土などが置いてあり、視界を妨げて
ゴチャゴチャとした風景だったのが、いつの間にかそれらがなくなっており
スッキリしていました。






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こんな感じで、Bランにタッチダウンする瞬間を綺麗に真横から撮ることは
以前は出来なかったと記憶しています。

この角度からアップで狙うと、けっこう迫力のある着陸シーンが撮れそうです。

まだ一部に盛り土が残っていますが、それらもいずれ消滅するかもしれません。







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75周年目を迎えたフィリピン航空(PR)

やっぱりエアバスA330のスタイルはとても好きです。
ヒップが上がっているのも気に入っています。

タッチダウン直前、スレッシュホールドの白いペイントの反射によって
機体底部が明るくなる瞬間があります。



久しぶりに超望遠ズームを手持ちで振り回していると腕が痛くなりました(笑)

私が使っているレンズとカメラなんて、たいした重量ではないのにこのザマです。

これはマズイ、たまには撮影しないとダメだなと痛感した次第です。







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by view-finder | 2016-05-09 18:45 | 京浜島 | Comments(2)
2015年 08月 18日

夏雲

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ここのところ夕景ばかりで、いかにも夏!と感じる写真を
アップしていませんでしたね。

ということで、夏らしい写真、夏らしい雲を撮ってきました。





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夏らしい空といえば、やっぱりこのような入道雲。

空のスケールに比べると、ジャンボ(ボーイング747)も
とても小さく見えます。






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やっぱり縦でも撮ります(笑)

ヒコーキ写真を縦で撮る人あまりいないですよね。

横のほうが空の雄大さを表現できることは間違いないと思いますが、
私はもともと縦構図が好きなもので。







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機体(機種)によって上昇の具合がかなり異なるのが
離陸写真の難しいところですよね。






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着陸はどの機種でも飛んでくるラインがほとんど変わらないので
構図を決める上では簡単なのですが、離陸機はなかなか思うように
いかないこともしばしば。






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雲を飛び越える! というイメージですね。






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入道雲の元気がなくなってきたので撤収いたしました。

久しぶりに熱中症覚悟で真っ昼間の炎天下で撮影しました。

日陰が全くない場所だと本当に気をつけないと文字どおり死にますからね(笑)

そういえば、いかにも夏!と言った感じの海もまだ撮っていませんでした・・・

次回の課題ですね。
でも、急がないと夏が終わってしまいます。





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by view-finder | 2015-08-18 16:24 | 京浜島 | Comments(6)
2015年 06月 04日

京浜島夕景

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羽田空港のすぐ近くに京浜島という島があります。

南風運用時はRunway22へ降りてくる飛行機を近くで見ることができます。
日没前後の時間帯は、たとえ短時間であっても非常に楽しむことができます。

島と言っても埋め立ての人工島です。

でも、人も住んでいるそうです。(by Wikipedia)
2人だけ(笑)

羽田で飛行機を撮影する人にとってはメジャーな撮影スポットです。




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非現実的な色に見えますが、背景の色を変えたり無理やり彩度を
上げたり、そういうことはしていません。

太陽が沈む方向とは逆ですが、日没間際の色温度の低い太陽光線が
雲を染め上げることがたまにあります。





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このように平行着陸(パラレル)で同時に降りてくることもよくあります。






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タッチダウン寸前の着陸機と、今まさに飛び立ったばかりの離陸機。







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キャセイパシフィック航空の777が滑走路へ向かいます。

金属のボディに反射する残光、タキシーライト、滑走路の灯り、夕焼け空・・・

なんかこういう景色って良いなぁと思いながら撮ってました。

これは北風運用の日です。




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同じく北風運用の日。

D滑走路(Runway05)に向かう出発機です。

距離が近いといっても、大きく写すには超望遠レンズが必要です。




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以上、京浜島夕景でした。





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by view-finder | 2015-06-04 17:22 | 京浜島 | Comments(2)
2014年 08月 04日

夕空に映える多種多様なヒコーキ

先週の土曜日、日没直前に少しだけ京浜島へ寄ることができました。

わずか1時間の滞在でしたが、美しく染まる夕焼け空を飛ぶ色々なタイプの
飛行機を撮ることができました。

タイトルは「多種多様」としましたが、少し大げさかもしれませんね。
マニアならともかく、飛行機に詳しくない人が見れば、どれも同じ形に
見える可能性はあります(笑)

昔は、誰が見ても一目で違いがわかるほど色々な形の飛行機がありましたが、
そういう意味では個性がなくなりつつありますね。

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というわけで・・・ANAのレトロ塗装機「モヒカンジェット」から。
機体番号 JA602A、ボーイング767-300です。

機体に光が当たっておらず、ちょっと機体が暗いのですが、
背景の色が綺麗だったのでよしとします。

右下に見えるのは後続のアプローチ機です。

何故こういう位置に後続機が見えるのかは、下の画像をご参照ください。

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マニアックな話になるので詳細は割愛しますが(笑)南風運用において
天候条件が良い時はこのような着陸方式になります。

赤線はカメラを向けている方向です。
間もなく着陸する機体を撮影しようとすると、ファインダーの中に一瞬だけ
後続機が飛び込んでくる理由がおわかりいただけると思います。

たぶん時間にすると1~2秒だと思います。




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その後続機です。

こちらはスカイマークのエアバスA330-300。
飛んでいるのを見たことはありましたが、写真に撮ったのは初めてです。

スカイマークといえば、これまではボーイング737のみで運航してきましたが、
今年の6月からこのA330-300を導入しました。

全席プレミアムシートという設定で、なかなか好評みたいですね。
ミニスカートのCAが乗務するということで色々と物議を醸しましたよね(笑)



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こちらはJALのボーイング777-200、機体番号 JA8985
ワールドカップ日本代表を応援するための特別塗装機です。

いつまでこの塗装で飛ぶのかは知りませんが。

ちなみに、先日アップした記事にもこの機体は写っています。




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おなじみANAのボーイング787-8。
上の写真は時系列順ですが、この時間帯がもっとも空が美しかったです!

18時33分頃です。この日の日没は18時45分でした。

やっぱり787は絵になりますね!
飛行している姿はヒジョーーに美しくて何度見てもウットリしてしまいます。

先日、ANAはこの787の長胴型である787-9を受領しました。
これからは、787-8 と 787-9と 2つのタイプが見られるのが嬉しいですね。

個人的には長胴型の787-9を待ち望んでいました。
そちらのほうが、よりスタリッシュに思えるからです。

まだ787-9は撮影していないので、近いうちに撮れたらいいなと思っています。


撮影データ:
Nikon D7100|SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM
絞り優先AE|F7.1~8|1/320秒~1/500秒|ISO560~800





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by view-finder | 2014-08-04 19:49 | 京浜島 | Comments(2)
2014年 05月 09日

京浜島でテスト撮影

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D7100による初めてのヒコーキ撮影です。
場所は京浜島ですが、本来ならばこのような空模様の日は撮りに行きません。

ですが、今回はテスト撮影ですし、自分が休みの日に都合よく晴れるのを待っていたら
いつになるかわかりませんので思い切って出撃してきました。

ガスっていて視程も良くなかったので、テストの条件としては良くないかもしれません。

レンズは全て SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM  です。
露出は全て F9 1/1000秒 ISO280 です。




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JA8984 「空のエコ」塗装機。通称 ECO JET。
もう17年も飛び続けている熟年の777です。

ノーズギアの下あたりに見えるのはアプローチ中の他機です。
羽田空港は日本一の過密空港ですから、他機が同じフレームに入ることは頻繁にあります。




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JA825A 「787」のロゴがありません。
ANAの787は、今年の2月に引き渡されたJA825AとJA827A以降は
「787」のロゴの無い通常塗装になりました。

まだまだ「787」のロゴが入った機体のほうが圧倒的に多いですが、
重整備を行うタイミングで順次通常の塗装に塗り替えられる予定ですから、
今のうちに撮っておいたほうがいいかもしれないですね。

ちなみに、ANAは777(トリプルセブン)を導入した時も、尾翼に「777」という
ロゴを入れたりしてましたね。確かその特別塗装は3機くらいしかなかったはずです。

何年くらいあの特別塗装で飛んでいたのかは覚えていません(笑)




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モヒカンが来ました! 
このレトロ塗装の機体はわずか1機しかありません。
JA602A、ボーイング767型機がそれです。

このモヒカンも近いうちに通常塗装に戻るようなことが以前から言われていますよね。
一説では昨年度(2013年3月)いっぱいで・・・という噂だったのですが。
とりあえず今はまだ飛んでいます。




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「全日空」のロゴと、尾翼の「ダビンチのヘリ」マークが本当に懐かしい気持ちにさせます。
飛行中のモヒカンを真横から撮ったのは初めてです。

ちなみに、私が初めて1人で飛行機に乗ったのは小学校1年生の時でしたが、
その時の飛行機は全日空のロッキード L-1011(トライスター)でした。

その時のドキドキ感やワクワク感は今でも覚えており、夏休みの作文にも書いたくらいです。
L-1011とB767では形はかなり違いますが、この塗装を見ると今でもあの時の気持ちを
思い出すのです。

できれば、このレトロ塗装はずっと続けて欲しいと願っています。





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JA808X ソラシドエアのB737-800 です。
ソラシドエアのペイントって、わりと好きです。 

この写真では見えませんが、機体の底部にも「Solaseed Air」とペイントしてあります。
日本の航空会社では、そういうペイントは少ないです。

ちなみに、上の写真は羽田空港 Runway22(B滑走路)にタッチダウンする直前ですが、
滑走路端のペイント(threshold/スレッショルド)の反射光によって一瞬だけ機体底部が
明るくなるタイミングがあるんです。これはその瞬間です。

昼間のトップライトでも、この瞬間だけは底部が明るくなります。
よく見ると、機体底部にスレッショルドが映りこんでいるのがわかります。





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先日もアップした フルトハンザ航空のジャンボ(B747)を遠くからですが狙っていたら
JALのB777が飛び込んできました。

というより、JAL機が来ているのはわかっていましたから、上手い具合に2機を
絡めたかったのですが、結果として中途半端な感じになってしまいました。
ピントもどっちに合っているのかわからない感じで(笑)


いやぁ・・新しいカメラのテスト撮影なのに、余計な説明が長くなってしまいました・・・
上の写真は全て、わずか30分の間に撮ったものです。
30分の間にこれだけ色々な飛行機がやってきてラッキーだったと思います。

で、実際にテスト撮影をしてみての感想ですが・・・
解像感については、2400万画素+ローパスフィルターレスの実力を出し切るには、
確かな技術が必要であり、もっと腕を磨く必要があると感じました。
「ちゃんと」撮らないといけない、ということです。

オートフォーカスの性能が明らかに良いことは飛行機撮影においても実感できました。

このレンズ(SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM)は、D90でもAFが速いと
感じていたのですが、D7100では更に速くなって、私の感覚としては「爆速」と言っても
いいくらいです。

完全なアウトフォーカスからでも一瞬でピントが合うのは非常に気持ちが良いです。

ちょっとしたピントのズレや手ブレは、すごく影響が出ます。

シャッター速度も、今まで以上に上げなければならないかもしれません。

次回は、よく晴れた日や、または夜間の撮影などを行いたいと思います。



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by view-finder | 2014-05-09 15:40 | 京浜島 | Comments(2)
2013年 09月 27日

地平線の向こう側へ

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ボーイング777のイメージ写真です(笑)

ドラマティックなトーンで仕上げました。
普段はあまりこのように画像を極端に編集することはしないのですが、
これは頭にイメージしたとおりの画を、ある程度作ることができました。

編集と言っても、トーンカーブの調整と、ヴィネットコントロールだけです。
ホワイトバランスは曇天と晴天日陰の中間くらいで、カラーバランス等は
一切さわっていません。

この日の天候は、空が一面灰色の雲に覆われた曇天でした。

ヴィネットコントロールは、本来「周辺光量落ち(不足)」を補正するために使うのでしょうが、
それをあえて逆(マイナス)補正して、わざと周辺光量落ちの写真のようにしました。

こうやって仕上げると、どこの国のどこの空港かわからないですね。
撮影地は、いつものように羽田ですが(笑)

ちなみに私は、デジタル写真をやってる人なら持っていて当たり前とも言われている
フォトショップ(Photoshop)は持っていません(笑)

使っているソフトといえばNikon純正の Capture NX2 のみです。

撮影という作業については、自分のイメージする写真を撮るには、どういう方法で
どのように撮ればいいのか、ある程度自分でわかっているつもりですが、
その後の段階・・・つまり撮った後の処理と言いますか、他の人は現像をどんなソフトで、
どんな風に行ってるのか知りたいなと思うことがあります。

<Nikon D90 Sigma APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM F8 1/500秒 ISO400>
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by view-finder | 2013-09-27 17:35 | 京浜島 | Comments(4)
2012年 12月 18日

Boeing 787 ~ その優美な姿に見とれる

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最新鋭のボーイング787。

この飛行機の特徴は数多くあるが、外から眺めている時、写真を撮る時に
もっともわかりやすい特徴としては、従来の飛行機と比べて主翼が長いこと、
つまりアスペクト比の高い主翼を持っていることがあります。

従来機よりも長い翼にしたのには、もちろん理由があります。
揚力係数(浮く力)や、抵抗係数(空気抵抗)に関してメリットがあります。
詳しく述べるとやたらマニアックな内容になってしまうので割愛しますが(笑)
従来の技術では、やりたくてもできなかったのです。

787が従来の飛行機と最も違う部分は、機体のほとんどの部分が
炭素繊維強化プラスチック等(カーボン)の複合材料で作られている点。
つまり鉄ではない

よく飛行機が嫌いな人が 「鉄の塊が空を飛ぶなんて信じられない」 などと
言うことがありますが、もはや鉄ではない。
釣竿などと同じカーボン製ですよ(笑)
もちろん、エンジンなど鉄でなければならない部分には鉄は使われています。

炭素繊維複合材は、鉄の約4分の1の軽さで、強さは約10倍という驚異の素材。
もともと飛行機はすごく軽く作られていたから飛ぶこともなんら不思議なことは
なかったけど、さらに大幅に軽くなったということ。

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そして、翼がよくしなる

その美しい飛翔の姿は、本当に見ていてウットリするものがあります。

この主翼は三菱重工業が作っています。

ボーイングの歴史の中で、飛行機の最も重要な部分の一つである主翼を
海外のメーカーが担当するのは初めてのこと。

炭素繊維複合材の技術は、三菱重工業や東レをはじめ日本の独壇場なんです。
世界をリードしている。

その三菱重工業が主体となって現在製造中の日本初のジェット旅客機MRJが、
もう間もなく完成する予定です。 今から楽しみです。

<Nikon D90 Sigma APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM (2枚とも)>
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by view-finder | 2012-12-18 16:43 | 京浜島 | Comments(2)
2012年 12月 04日

冬の羽田空港

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<Nikon D90 Sigma APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM>

着陸。冬景色。飛行機はANAのボーイング777。

こういう風に撮るとまるで地方の空港のようですが、これも羽田空港です。
冬景色といっても雪はありませんが(笑)

500mm(換算750mm)でトリミング無しですが、遠すぎて若干空気の揺らぎが・・・。
背後は房総半島、木更津のあたりです。

京浜島海浜公園の展望台というかお立ち台(笑)から撮りました。


冬は晴れることが多い東京ですが、ここ何日かずっと天気が悪いです。
夕方頃ようやく晴れてきました。
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15時頃、いつもの目黒川沿いの遊歩道から見上げた空。(スマホで撮影)
コートは全く必要ないほどの気温でした。

天気予報では、これからしばらく晴れマークが続いています。
明日あたり空港へ夜撮に行こうかな?
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by view-finder | 2012-12-04 16:08 | 京浜島 | Comments(2)
2012年 10月 31日

パラレル・ランディング(平行着陸)

羽田空港 B滑走路(Runway22)にアプローチ中のANAのBoeing 787-8
及び、それと平行にアプローチ中のJALのBoeing 767-300

京浜島海浜公園にて
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カメラ: Nikon D90 
レンズ: シグマ APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM
露出: 絞り優先AE f/9 1/1600秒 マイナス1/3露出補正 ISO320
WB: 晴天


昨日も述べましたが、羽田空港のB滑走路(Runway22)は
南風運用時において、西および南からの飛行機が着陸します。

787はそのB滑走路へアプローチ中です。
向こう側の767は、D滑走路(Runway23)にアプローチ中です。
D滑走路(Runway23)は、北からの飛行機が着陸します。

B滑走路とD滑走路は磁方位が10度違うが(04/22, 05/23)
ほぼ平行滑走路と言えます。
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by view-finder | 2012-10-31 13:46 | 京浜島 | Comments(0)