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2017年 07月 12日

BIRTH ~ 小さな命

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先週のことになりますが、我が家に新しい家族が仲間入りしました。

私たち夫婦にとって初めての子どもです。

お産にかかった時間は26時間以上で、最終的には帝王切開手術となりましたので
妻は本当に大変だったと思います。

私も丸2日間ほぼ一睡もせずに側にいましたが、やっぱり出産は命がけなんだと
改めて思いました。

妻には感謝の気持ちでいっぱいです。





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「小さな命」とは良く言いますが、私にとってはすごく大きな命です。

そもそも命に大きさなどない・・・今回のことを経験して、そのような思いを
強く抱くようになりました。


この年になっても、まだ涙が出るほど感動できることが残っていたとは
自分でも驚きでしたし、心の底から嬉しかったです。


ずいぶん遅い父親デビューになってしまいました。

誕生する前は、この年で親になることへの不安も正直少しありましたが、
今はもうそのような感情はなくなりました。

命に代えてもこの子を守らねばならない。 それだけです。

しっかり成長するまで自分はくたばるわけにはいかないわけです(笑)

これまで以上に強い気持ちで仕事も頑張れそうです。


しばらくの間は飛行機とかマジックアワーとか、今までよく撮っていたような
写真を撮りに行くことは難しくなります。

その代わり、今まであまり撮らなかったポートレートが増えそうです。

滅多に使わなかった単焦点レンズの出番も増えています。

我が家には犬もいますので、赤ん坊と犬がじゃれ合って遊んでいるような
写真も撮ってみたいです。

そういうわけで、しばらくの間はあまり更新できなくなることは必至ですし、
過去写真の蔵出しなどしか出来なくなるかもしれませんがご容赦ください。









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by view-finder | 2017-07-12 18:13 | Comments(20)
2017年 01月 30日

昭和の遺構 (後編)

前回の続きとなります。

横浜市鶴見区にあるJR鶴見線国道駅。

JRよりも 国鉄 と言いたくなる歴史的建造物です。

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国道15号線(第一京浜)沿いにあるから「国道駅」

なんとも安易なネーミングに感じますが、この駅が開業した当時(昭和5年)は
きっと他に何もなかったのでしょう。

横浜に長年住んでいましたので、この場所は何度も通ったことはあります。

この駅の存在は以前から知っていたのですが、中に入ったことは一度もありませんでした。







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今回初めて駅の中に入ってみたわけですが、駅と言うよりもまるで洞窟です。

前回もお伝えしましたが、駅の構内は本当に薄暗い。

今は冬ですが、真夏はどうなんでしょうね。

空気がひんやりとしているのか、それとも空気がこもってしまってムシムシ暑いのか・・・






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こちらは国道側とは反対の出入り口です。






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薄暗くて不気味に感じる理由は、もしかすると、この駅に残っている
戦争の爪痕のせいかもしれません。


国道側には不自然に壁が削れている個所が多いことに気が付きます。

実は、これは1945年5月29日の横浜大空襲における傷跡と言われています。




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壁がえぐれている部分は、米軍戦闘機による機銃掃射の痕と言われています。

諸説あるのですが、この部分については直撃ではなく跳弾によるものだと思います。

おそらく道路に跳ね返った弾、またはえぐられた道路によって削れたのでしょう。







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この青い鉄橋部分にも機銃掃射の痕が残っていたそうですが、10年ほど前に
行われた補修工事の際に、綺麗に再塗装されたそうです。

歩行者用信号の右側にも、おびただしい弾痕が以前はあったようですが、
現存するものは少なくなっています。






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防護ネットで覆われているコンクリート部分に穴があいていますが、
これが全て弾痕(跳弾痕)であるかどうか、正確なことはわかりません。

私が色々と調べて思ったことは、全てではないが跳弾の痕と思われる部分は
いくつかある、ということです。






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こちらは建物の角部分。

これらの痕は、ほぼ間違いなく機銃掃射の直撃によるものだと言われています。

つまり、P-51マスタングによる機銃掃射痕と思って間違いありません。

この建物の壁は今は鉄板で覆われた部分が多いですが、その鉄板の下には
無数の弾痕があったのです。

ここではあえて横浜大空襲のことは詳しく述べません。

しかし、有名な東京大空襲のことは多くの人が知っていても、横浜大空襲に
ついては知らない人が多いという印象です。

興味がある方は調べてみてください。

横浜にはB-29が投下した焼夷弾の痕なども残っているそうです。

横浜だけでなく、東京都内にも戦争が残した傷跡はまだけっこう残っています。







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1945年5月29日

ここにいた人たちは、この空を眺めて何を思っていたのか・・・


まるでタイムスリップしたような錯覚にとらわれるこの駅を訪れて、
思わずそのような感傷に浸ってしまいました。


今回は時間がなくてホームに入ることができませんでしたが、いつか
実際にこの電車に乗って、そしてこの駅で降りてみたいと思います。



長々とお付き合いくださいまして、ありがとうございました。






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by view-finder | 2017-01-30 18:07 | Comments(6)
2017年 01月 25日

昭和の遺構 (前編)

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いつもの私の作風とは異なりますが、以前から撮ってみたい場所があって
先日撮りに行くことができました。

長くなったので2回に分けて掲載させてもらいます。

ここは何かわかりますでしょうか?

写真を趣味にしている人や鉄道マニアなどには有名かもしれませんが、
横浜市鶴見区にあるJR国道駅です。






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昭和5年に完成した建物です。

「昭和の遺構」とタイトルをつけましたが、まだ現役の駅なので
正確には遺構とは言えませんね。






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何が凄いって、改札の位置などは開業当時と変わっているようですが、
建物自体は昭和5年に完成してから一度も改築していないそうです。

ちなみに、当時の雰囲気を出すために、あえて彩度を低くして、さらに
ノイジーにしてあります。





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改札口です。

無人駅です。

この雰囲気に「Suica」という文字や機械は似合いません。






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改札からホームへ昇る階段。

時刻表が見えますが、イメージと違ってけっこうな本数が走っているのがわかります。

地方のローカル線よりはよっぽど本数がありますね。







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スゴイものを見つけました。

土地の使用票なのですが「期間」を見てください。



拡大してコントラスを上げました。

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昭和82年です!

発行されたのが昭和62年。

その翌々年には昭和がなくなっているとは、この時点では誰も知る由もありません。

いや・・・これを発行した人も、現実的に考えて昭和82年という年を迎えることはない
と思ったかもしれませんが。

でも、日本の歴史において、これまで使われた元号の数は240以上あるそうですが、
「昭和」が圧倒的に最長だったわけで、昭和という時代が終わるということは想像する
ことができなかった人も多いと思います。

私は平成の時代になってもしばらく馴染めませんでしたし、いつまでも
「よそ者」というか「なんか別の時代にお邪魔してすみません(笑)」
みたいな気持ちがずっとありました。



話が脱線しまくっていますが・・・もし昭和が続いていれば今年(2017年)は
昭和92年になるんですかね? どちらにせよ、この使用票は期限切れです。






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駅構内にあるやきとり屋。

夜は営業しているそうです。

構内はとても薄暗いです。

人によっては気味が悪いと感じるかもしれません。

大げさに暗く写しているわけではありません。
かなりマイナス補正して撮っていますが、この写真の感度は1600です。

上の使用票の写真なんて感度4500です。

本当に暗いのです。







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駅の外に出てみます。

高架下の雰囲気がもう・・・

なんだかタイムスリップしてきた気分です。






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長くなりましたので、次回に続きます。



Nikon D7100

SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM

SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM

絞り優先AE|ISO400-4500|Lightroomで現像



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by view-finder | 2017-01-25 18:17 | Comments(8)
2016年 03月 08日

スローダウン

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自宅の近所にある寺にて。

昔はまったく何も感じなかったこのような被写体に心惹かれると言うか
気持ちが和むようになりました。

それは自分の好みが変わっただけなのか、それとも年を取ったせいなのか・・・(笑)

恐らく両方でしょうね。



最近ブログの更新が滞りがちです。

仕事が忙しいのと、自身の病院通いなどが重なり、なかなか写真を撮る時間も
ブログを更新する時間も取れません。

手術するとかしないとか。

結局しばらくは手術はしない方向に決まりましたので良かったです。

まぁ、たいした病気でもないのですが(笑)


カメラなどの機械もそうですが、人間の体も古くなってくると色々な部分に
ガタが出てきますね。

経 年 劣 化

体はカメラみたいに新しく買い替えることができないのがネックです。


そんなこんなで、ちょっとバタバタした日々を過ごしておりますが、
そのうち撮影もブログも以前のようなペースに戻れる日が来ることを願って
いますので、どうか お地蔵様 のような気持ちで見守っていてください(笑)





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by view-finder | 2016-03-08 17:15 | Comments(4)
2015年 01月 20日

東京駅メモリアルライトアップ

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12月の最後に、東京駅メモリアルライトアップというイベントがありました。

東京駅が開業して今年で100年ということで特別に企画されたライトアップです。

今から100年前といえば、大正時代(大正3年)になるわけですが、
その時代をイメージした色彩だそうです。


名づけて だそうです。


その時代に生きていたわけじゃないので、よくわかりませんけど(笑)






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丸の内南口にあるKITTEからの眺め。
ここの屋上庭園は東京駅がよく見えるスポットです。

HDRっぽいかもしれませんが、HDRではありません。
シャドーとハイライトの差をできるだけ抑えて現像しました。

ここでは三脚の使用が禁止だったので、手持ちで撮りました。
手持ちというか、手すりにカメラを押し付けるような感じで・・・

1枚目の写真はライブビューで腕を高く上げて撮りました。

ちなみに、この場所(KITTEの屋上庭園)は、以前は三脚が使用できたそうです。
この時はすごい人出だったので、暫定的に三脚の使用が禁止されていただけなのか
恒久的に禁止になったのかは未確認です。

三脚の使用が禁止されている場所が昔より確実に増えましたよね?





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丸の内仲通りです。

この道のイルミネーションは2月15日まで点灯しています。(毎日23時まで)

この写真はたまたま人があまり写っていませんが、とにかくこの特別ライトアップは
かなり大勢の人が見に来ていました。

たった5日間の限定イベントだったせいもあるでしょう。

人ごみが苦手な私としては、こういう場所は苦手です(笑)



撮影データ:
Nikon D7100|SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM|絞り優先AE
F5~F7.1|ISO100~1600|露出補正 0~+1.0|3枚目のみ三脚使用

最後の写真以外は拡大可能です。


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by view-finder | 2015-01-20 17:17 | Comments(5)
2014年 05月 22日

バラの花

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バラ(薔薇)を撮ってきました。

場所は東京都町田市にある野津田公園のバラ園です。

バラと言えば、私が真っ先に頭に浮かぶのは真っ赤なバラです。
背景を暗くして、というより、暗い背景を選んで撮りました。

こういう場合は暗部補正の機能(Nikonで言えばアクティブD-ライティング)は
切ったほうが良いと思ったので実際そうしてみました。

現像の時に調整すればどうにでもなるのかもしれませんが、私は撮影時に
完成に近いイメージにしたいタイプなので、そのへんはこだわります。
やっぱりフィルム時代の古いタイプの人間なのかもしれませんね(笑)





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花の写真は以前はほとんど撮りませんでした。
練習のつもりで最近はたまに撮っています。

花の撮影は、状態の良い花を探すのがまず大変ですね。
見つかれば撮影自体はわりと早いのですが、良いあんばいの花がなかなか
見つからないことがあります。

今回は1時間も粘ってしまいました。私にしては長時間です(笑)





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ピンクの薔薇をシックな感じで。

背景は雑木林みたいな感じだったのですが、その向こう側に夕日があったので
ちょっとだけ木漏れ日が玉ボケになってくれました。

花の写真など滅多に見ませんし、勉強もしたことがないので、どういう写真が
「良い花写真」なのかわかりませんが、あくまでも自分が良いと感じたままに
撮っています。





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こちらは「ゆるふわモード」で。
こういう光景って良いですね。


バラの花のたたずまいは美しくて魅力があります。
昔はバラの花束を女性にプレゼントしたことが何度かありました・・・

「最近、花束くれないね」

妻にそんなことを言われたりしました(笑)


ところで、薔薇という漢字は本当に難しいですね・・・
普通に書けますか?

私は以前練習して書けるようになったこともあったのですが、また忘れてしまいました(笑)

薔薇という字に限らず、最近は手書きをする機会がとても減ったので、
漢字を忘れつつある気がします。

このままだとマズイなと自分でも危機感を覚えるレベルなので、
たまに仕事の合間などに、意識して字を書いたりしています。

共通データ:Nikon D7100|AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED|手持ち


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by view-finder | 2014-05-22 18:01 | Comments(0)
2014年 01月 24日

水平線(地平線)までの距離

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三浦半島から眺める早朝の相模湾です。

海を眺めるのは昔から大好きです。
はるか彼方の水平線を見ていると、地球の広大さを実感できますし、
悩みやストレスもいつの間にかこの広大な海原に溶けてしまいそうに感じます。

ところで・・・ このはるか彼方の水平線は、いったいどこにあるのだろうか?

というか、水平線までの距離はどれくらいあるのだろうか?

何年か前に、ふとそのような疑問を感じて調べてみたことがあります。

前回の記事「木更津から富士山(富士山はどこまで見えるのか)」に関連する内容です。



地球は丸いので、どこまでも見渡せるわけではない。 これは誰でもわかることです。

どこを水平線(地平線)と呼ぶのか、まず最初に、それをわかりやすくするために
下のような図を作ってみました。稚拙なイラストなので笑わないでくださいね(笑)

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この図でわかりますでしょうか(笑)
要は、視線と地球の接線が水平線(地平線)というわけですね。


では、この接線(水平線)までの距離を求めるには、どうすればいいのか・・・

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この図を見て 「あぁ、なるほどね」 とすぐに理解できた方や、
すぐに自分で計算して答えを求めることができた方は、恐らく理系の方か、
またはとても賢い頭脳をお持ちの方でしょう。

わかる方はいちいち説明するまでもないでしょうが、中学校の数学で習った
三平方の定理(ピタゴラスの定理)を使えば計算ができます。

私などはすっかり頭が錆び付いてしまっており、恥ずかしながら
「三平方の定理・・?そういえばそんなものもあったなぁ」
というレベルでした(笑)

忘れてしまった方(私も数年前まですっかり忘れていました)は、
上の図も参考にしながら思い出してください。

目の高さを h 、地球の半径をRとします。
今回求める値(x)は、上の三平方の定理の図においては(b)の部分になりますよね。

a² + b² = c² ∴ c² - a² = b²b0290189_11583549.jpg

これを当てはめてみると

(R + h)² - R² = x²



√ (R + h)² - R² = x (距離)



+ 2Rh + h² - = x (距離)

∴ x (距離) = √ 2Rh + h²


という式になりますね。

これに実際の値を入れて計算してみます。

地球の半径(R)は約6370km

観測者の目の高さは、水面から180センチ(0.0018km)と仮定した場合

√(2*6370*0.0018)+0.0018^2

この計算式で求められます。
掛け算の記号は(*)で、二乗の記号は(^)で表示しています。

上の式をそのままGoogleの検索窓に入力してみてください。
計算結果が瞬時に表示されます。(便利な世の中になりましたね!)


その計算結果は「4.7887...」


つまり、海岸線に立って、水面から180センチの高さに目がある場合は
水平線まで約4.78km ということです。


意外と近いと思いませんか?!

これは個人の感覚によって違うと思いますが、私は近いと感じました。
東京駅からスカイツリーまでが、ちょうど5kmくらいです。
それより近いわけです。走れば30分くらいで行ける距離です!

観測者の視点が高くなればなるほど遠くまで見えるわけですが、仮に3mの
高さから見たとしても6kmちょっと先までしか見えないことがわかります。
100mの高さだと約36km先まで。

地球が丸いことは誰でも知っていると思いますが、普段は全くそれを意識する
ことがないほど地球は大きく感じますし、平らな面にいるという感覚しかありません。
こうして考えると、やっぱり地球は丸いんだな!と実感できますよね。

もちろん地球は完全な球体ではありませんし、大気中の光の屈折があるので
厳密にはこの通りではありません。観測する場所や条件によって微妙に
誤差は出るでしょうから、あくまでも近似値となります。

それを考慮した計算はものすごくフクザツで、私にはできそうにありません(笑)
ですが、距離としてはそれほど大きく違いはありません。

先日の記事でお伝えした「富士山は236km先まで見える」というのは
上の図を見るとイメージしやすいと思います。

まぁ、太陽が水平線から昇ったり、水平線の向こうへ沈んでいくのも
同じ原理なので別段面白いことでもなんでもないかもしれませんが(笑)

ちなみに、先日アップした木更津から見た横浜の夜景ですが、
直線距離で約27kmあります。
カメラのイメージセンサーは海面から3メートル以下の高さだったので、
どんなに誤差があったとしても完全に水平線より下にあるわけですね。

それでも見えるのは建物の高さがあるからで、厳密にいえば一番下までは
見えていないことになるのですね。

なんだか面白いと思いませんか?

こういう、どういうでもいいようなことを考えていると面白いし、
それだけで時間が潰せるというお得な性格なのです(笑)



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by view-finder | 2014-01-24 11:53 | Comments(2)
2013年 01月 03日

謹賀新年

明けまして、おめでとうございます。

ブログを始めてまだ日が浅いですが、
今年もどうぞよろしくお願いいたします!

妻は大晦日まで仕事でしたから、年末は大掃除を一人でがんばって、
年明けは親族への挨拶やらなにやら忙しく、特にどこかへ出かけたり、
ゆっくり写真を撮りに行ったりなどは全然できませんでした。

ま、それは毎年のことですが。

年末年始で一番遠くに行ったのは、水天宮(日本橋蛎殻町)ですね・・・
初詣です。
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スマホで撮影。

おみくじは中吉でした。
初詣の時はあまり悪いの(凶とか)は入ってないのではないですかね?
周りをチラっと見ても凶という文字は見えなかった。
それでも中には大凶とかが出る人もいるんでしょうか?
初詣で大凶なんかが出たら、お先真っ暗ですよね(笑)

お盆やゴールデンウィークも含めて、超繁忙期に旅行などをしたことは
たぶん一度もないと思います。

料金も高いし、どこへ行ってもめちゃめちゃ混雑していますしね。
そういう時は家でゆっくりしたり、近場でのんびり過ごすのが一番です(笑)

有給休暇はわりと好きな時に取れるので、旅行などはすいている時期に
行くようにしています。

重ねまして、本年もどうぞよろしくお願いいたします!
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by view-finder | 2013-01-03 20:03 | Comments(0)
2012年 10月 29日

初ブログ!

ブログ始めました。

生まれて初めてのブログです。

何年も前からブログをやりたいという気持ちはあったのですが、
そういうことに時間を割いている時間がないとか、めんどくさいとか、
色々と理由をかこつけて敬遠してまいりました。

そもそもパソコンに向かっていること自体があまり好きではないタイプです。
スマホやPCをいじってる時間があったら、紙の本を読んだり、車で出かけたり、
綺麗な景色を見たり、写真を撮ったりしていたい。

そんな性格ですから、いつまで続くかわかりませんが(笑)

写真を撮ることが好きなのですが、せっかく撮るのだったら、
何か形に残しておくことも必要なのではないかと思い、
一念発起した次第でございます。

どうかよろしくお願いいたします。

今日は満月がとても綺麗だったので、自宅の前から撮ってみました。
焦点距離500ミリですが、トリミングをしてあります。

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by view-finder | 2012-10-29 22:00 | Comments(0)