2017年 06月 23日

盤州干潟

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大好きな木更津から眺める夕日。

東京湾に広がる巨大な盤州干潟は、時にドラマチックな風景を見せてくれる。

今はすっかり有名になった(なりすぎた?)海中電柱があるのも、この盤州干潟。


残念ながら水平線近くに厚い雲があり、太陽が隠れてしまった。

今日は焼けないな・・・


そう思ったのもつかの間、急に空が赤くなり始めて、それと同時に
波が引き始めた。




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つい先ほどまで足元まで海水だったのに、見る見るうちに姿を現す砂浜。

まだ濡れている砂浜に反射する空の色。

まるで示し合わせたかのようなタイミングの良さに驚いた。

すっかり干潮になると、いったい海岸線がどこにあるのかわからないほど
遥か彼方まで潮が引く。






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焼けていたのは、ほんの少しの間。

時間にして10分もなかった。

何が起こるか予想がつかないからサンセットタイムは虜になる。






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【近況報告】

ここのところ、あまり撮影する時間も、出かける時間もありません。

この夏は、さらに更新のペースがダウンするかもしれません。

このような情けない状況ではありますが、ブログはまだ続けるつもりなので
今後ともよろしくお願いいたします。






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by view-finder | 2017-06-23 18:58 | 風景 | Comments(8)
Commented by shirocha0051 at 2017-06-23 23:03
美しいです!!
2枚目の手前の僅かな波紋?が繊細な感じが出ていていいですね。

サンセットタイムは何が起こるか、予想しない色が出たりするのでしばらくは粘るのがよろしいかと思います。
Commented by PHOTO-YARD at 2017-06-24 21:03
綺麗ですねぇ
橋のシルエットがまたいいですね。
僕はこういう時に限ってカメラを持っていないことが多いです、、、

僕も全然撮影時間が取れません。
でもそういう時は変な機材が増える時なので注意が必要です(笑)

                 Shou
Commented by sarusaM1 at 2017-06-26 08:27
凄く綺麗ですね。
夕焼けと干潮のタイミングがバッチリですね。
私もなかなか撮影できてません。
でも出かけるときはこういった場面に合った場合に備えてカメラは持っていきますが。
Commented by view-finder at 2017-06-26 14:35
▼ shirochaさん
ありがとうございます!
波紋によく気づいてくださいました!そうなんです。あれが実に美しいと思っていました。
おっしゃるとおり、サンセットタイムはダメかな?と思っても、とりあえず粘ってみることが
肝要ですよね!今までもそう思ってはいたのですが、この日は特にそれを実感しました。
Commented by view-finder at 2017-06-26 14:39
▼ PHOTO-YARDさん
コメントありがとうございました!
ご存じかもしれませんが、あの橋はアクアラインでして、海ほたるは海に浮かぶ
船のように見えるので、なかなか良い被写体だと思います。

PHOTO-YARDさんも撮影に行けていないのですね。
時間的な制約がある中でお互いなんとか頑張りましょう。

無駄なモノを衝動買いしないように注意します(笑)
Commented by view-finder at 2017-06-26 15:32
▼ sarusaM1さん
ありがとうございます。
本当に夕焼けと干潮のタイミングがカンペキでした!

時間がないのは皆さん同じなのですね・・・
それがわかって少し安心したというのはヘンな言い方ですけど、自分だけじゃないと思うと、
言い訳ばかりせずに頑張らないといけないなと思いました。

僕も車で出かける時は基本いつもカメラは持って行きます!
やっぱりそれは写真を趣味にしている者としては最低限守らねばならない掟ですよね(笑)
Commented by vf-6127 at 2017-06-27 22:23
こんばんは。
ドラマティックですね。

黄昏時の織り成すひとときを堪能させていただきました。
本当の美しさはその場にいなければ分からないのでしょうが、臨場感のようなものはしっかりと感じられました。

素敵なサンセットタイムをありがとうございました。
Commented by view-finder at 2017-06-28 17:12
▼ すまほねこさん
こちらこそ嬉しいコメントをありがとうございました。
目の前にある感動・美しさを、実際にそこに居ない人にどれだけ写真を通して
伝えることができるか・・・これは永遠のテーマかもしれないですね。
僕は正直「余すこと無く」伝えることができているとは思えませんが、
少しでもその臨場感のようなものが伝わってくれたなら嬉しく思います。
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