2015年 07月 14日

夕日と電車

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私にしては珍しく電車の登場です。

この場所はよく知っているのですが、写真を撮るのは初めてです。

電車そのものはあまり興味がないのですが「鉄道のある風景」は
以前から好きです。





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夕日と電車。

タイトルのまんまです!(笑)

この川は多摩川。 
電車は京王線です。






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ちょっとずつ移動して撮影しました。

少し移動しても、川への反射具合が変わります。

高圧送電線とか鉄塔などがゴチャゴチャしているのがちょっと難点なんですけどね。

でも、それも日本らしい風景と言えるかもしれません。







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縦構図ですっきりと。

これがこの日のラストショットです。

今回は、私にしては珍しく、なんと日没の1時間以上前に現地に着きました!

快挙!!(笑)


それには理由があります。
夏は地平線近くに厚い雲があることが多く、日没ギリギリまでは太陽を
拝めないことが多いからです。

実際に上の写真を撮った直後には、太陽は雲の中へ隠れてしまいました。
日没時刻の約20分前です。

すでに夏至が過ぎて、太陽が沈む方角が毎日少しずつ南に移動しています。

日没の方角と時間は、常に頭にインプットしてあります。

日の出の方角と時間は、ほとんど気にしていません。

理由は・・・ もちろんおわかりですね(笑)

撮りに行けるわけない。早起きムリ。



撮影地:東京都府中市

撮影データ(共通):
Nikon D7100|AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED
絞り優先AE|f7.1~f8|-0.7~+1.0EV補正|ISO400~800
WB:マニュアル|手持ち|RAW|Capture NX2で現像・調整





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by view-finder | 2015-07-14 19:10 | 風景 | Comments(2)
Commented by hanashigai at 2015-07-16 12:24
茜色に染まる川の水面と空を染める太陽、本当に美しいです。
僕も車両には殆ど興味ないのですが「鉄道のある風景」は大好きです。
この川が多摩川で、鉄道が京王線と聞きテンション上がりました。
生まれ故郷が西調布で京王線は日常でお世話になる路線でしたし、
歩いて5~6分の多摩川は幼い頃の遊び場でした。
とても懐かしいです。
京都は西に愛宕山が聳える盆地なので、真っ赤に染まる太陽は普段はめったに見れません。
引っ越した先は山裾なのでさらに夕焼け空が遠くなりました(笑)
Commented by view-finder at 2015-07-16 13:56
▼ hanashigaiさん

最寄り駅が西調布だったのですか?!
それは懐かしいことでしょうね!
この鉄橋は西調布から恐らく5km以上は離れていると思います。(上流になります)

僕は京王線を普段利用することはないのですが、hanashigaiさんの
思い出の電車、思い出の川だと伺ったので、もっとこのあたりの写真を
撮ってきますね。

少しでも昔を思い出していただければ幸いです。

なるほど・・・盆地だと太陽が早い時間に隠れてしまうわけですね。
だから真っ赤な夕日を見ることは滅多にないと。
確かにそうですよね。
盆地に住んだ経験が一度もないので、言われるまで気が付きませんでした。

僕は夕日が大好きですが、地平線や水平線に沈む夕日が身近で見られる
というは、ある意味恵まれていることなんですね。
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